無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

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2018年2月24日、私 TAKAGI-1 の twitter・Instagram・その他 間を「お乗り換え」できる

  TAKAGI-1 お乗り換え

の公開を開始しました。

  * * *

私のWebサイト(ブログ類も含む集合体) takagi1.net は、「都市」を模擬しています。

一般に、Webサイトは「ホームページ」と呼ばれることもあって、「家」を模して作られることがあります。

takagi1.net も以前は、「家」を模しており、Webサイトが大規模になるにつれ「屋敷」を模擬するようになっていったのですが、http://takagi1.net/○○/ が100以上に増え、2016年1月ごろから、「都市」を模擬するようになりました。

2017年1月9日には、takagi1 中央駅 の公開を開始しました。

「takagi1 中央駅」は、takagi1.net内(+外)のいろいろなページに行ける仕組みです。

制作の始まりは、takagi1.net 内の
(1-A) 主要Webサイトへのリンク集である TAKAGI-1 Webサイト 主な更新
(1-B) Webサイト内の話題(テーマ)の一覧(リンク集)である TAKAGI-1 タグリスト

(2-A) ブログ類の主要記事へのリンク集である 無窮ナレッジ 代表的な記事
(2-B) ブログ類の話題(テーマ)の一覧(リンク集)である 無窮ナレッジ すべての話題
を統合的に利用できるようにしよう、としたものでした (構想は、2016年1月から。2016年2月初めには、非公開ながら原形となるページが作られていました)。

旧市街の (1)Webサイトと、新市街の (2)ブログ類への交通中心として整備されました。(A)は急行路線、(B)は緩行路線です。

そして、「takagi1 中央駅」の公開と同時に、

 takagi1.net トップページ(表玄関)
   ┃
 takagi1 中央駅
   ┃
 無窮図書館機構

を結ぶ軸を「takagi1 大通り」として標示しはじめました。


さて、2018年2月24日に公開を開始した TAKAGI-1 お乗り換え についてです。

「TAKAGI-1 お乗り換え」は、私の twitterアカウント @takagi1 と Instagramアカウント @takagi1.0 の両方のプロフィールページからリンクが張られており、両者間の行き来の中継点になります。

加えて、両サービスのユーザーさんが、takagi1.net を利用する入り口になります。

「都市」としての takagi1.net を考えると、「TAKAGI-1 お乗り換え」は、「takagi1 中央駅」の地下に作られた、新たな通過型のターミナル駅です。

東京でいえば、中央駅を東京駅(地上駅)として、総武・横須賀線の東京駅(地下ホーム)にあたります。

大阪でいえば、中央駅を大阪駅として、2031年(予定) なにわ筋線開業後 の北梅田駅(仮称)にあたります。
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takagi1.net は、「すべての情報をしまえ、すべての情報を取り出せる」場として整備されてきた。


私が私的に行ったプログラミング(仕組みの製作)の大部分が、これに関連している。

「すべての情報をしまえ、すべての情報を取り出せる」場と仕組みが、私が好奇心に殺されることを防ぎ、私の知的生産を促進させた。

今や、takagi1.net は、その中に情報があることのみならず、「情報を取り出せる」仕組み(全文検索などのプル型の仕組みと、提案などのプッシュ型の仕組み)の充実と公開によって、情報を忘却と死蔵から守護している。
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よい未来である〈現在より多様な未来〉=〈現在より人が生きる未来〉 を実現するためには、〈空・地・開拓〉 である。

の広さを(伝える|感じる) : 未来が、現在より多様であることを(伝える * |感じる)。 * のために、新しさを振りまく。

 takagi1.net で、そのような役割を果しているコンテンツ:
  ・池澤あやかさんリンク集

  ・Intercity Science ---科学と、科学好きと、社会を結ぶ

 takagi1.net で、そのような事柄を記述しているコンテンツ:

    - よい未来を実現するには、どうしたらよいか #(2) よい未来への関心が高くあること、及び 未来に現在から関与すること(行為をすること)。

    〈空の広さを(伝える|感じる)〉とは、〈未来に対する関心〉の現在への展開である。


● 新たなを見えるようにする: 世の中が現在よりも多様な見方がある状態になるように、見方を表わした知的生産物を生産し よく伝わる形態で発信(するよう導く|する)。

 takagi1.net で、そのような役割を果しているコンテンツ:
  ・知的挑戦の手引き

  ・意見サーチ ――みんなの多様な意見を紹介


開拓する: 建設的行動を(導く|する)こと。

 takagi1.net で、そのような役割を果しているコンテンツ:
  ・知的挑戦の手引き

  ・関西のファブ施設

 キーワード
  ・問題解決

   takagi1.net で、それを記述しているコンテンツ:
    - よい未来を実現するには、どうしたらよいか #(1) 問題に対し、よい解決をすること ――〈解決のよさ〉と〈解決をすること〉の両方が必要である。

  ・原価低減

  ・知的ネット社会

   takagi1.net で、それを記述しているコンテンツ:
    - 4つエンジンの日本にしよう――知性強靱社会の実現のために

    多様化した社会において、インターネットは個々の社会をゆるくつなげるものとして有効である。簡単にいい意味での“のぞき見”ができるのである。

    また、多様化した社会において個々の社会は、低コストで成立しなければならない。その手段としてインターネットは使える。

    したがって、多様化した社会において、インターネットに載る知識・情報の割合は高い。

    個々の社会が成立するためには、知に依って、問題を解決していかねばならない。インターネット上の場がその一翼を担うことは明らかである。

    そのような場、即ち〈多くの人々がつながり、持ち寄られた知性と、それを支援する装置によって、社会が問題を解決する能力を高める場〉(=「知的ネット社会」)は、重要な概念であり、それについて研究し研究成果を実行することは重要である。
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よい未来である〈現在より多様な未来〉=〈現在より人が生きる未来〉 を実現するためには、〈空・地・開拓〉である。

  の広さを(伝える|感じる) : 未来が、現在より多様であることを(伝える * |感じる)。 * のために、新しさを振りまく。
  ↓
  空の広さを感じれば、地も必然的に広いものだと感じ、新たな地に思いが向かう
  ↓
  新たなを見えるようにする: 世の中が現在よりも多様な見方がある状態になるように、見方を表わした知的生産物を生産し よく伝わる形態で発信(するよう導く|する)。
  ↓
  新たな地が見えるようになれば、そこが生存の根拠になるように開拓しようとする
  ↓
  開拓する: 建設的行動を(導く|する)こと。

〈空・地・開拓〉は、人類の生存に繋がる〈真のパン仕事〉である。

補足:
水戸岡 鋭治 氏の、経済に繋がる〈パン仕事〉、文化に繋がる〈花仕事〉に付け加わる概念として、人類の生存に繋がる〈真のパン仕事〉を着想した:

水戸岡 鋭治 : カラー版 電車のデザイン (中公新書ラクレ, 2009) p.175.

 私がいつも使っている言葉で「パン仕事」「花仕事」というのがあります。

 日本だったら、パンではなく「米仕事」「花仕事」としたほうが、いいかもしれません。

 稼ぐ仕事のことが「米仕事」であり、稼ぐこと、つまりは企業人としての仕事のことを指します。これに対して「花仕事」は、公共や自分に繋がる仕事のことです。「米仕事」は経済に繋がるもの、「花仕事」は文化に繋がるもの、と考えていいかもしれません。

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吉田 尚記, 石川 善樹 : どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた (KADOKAWA, 2017〈底本はKADOKAWA (2017)〉) 位置No. 1061/2147.

石川  進化の本質は、多様性を生み出すことにあると思ってます。多様性が生まれると、みんながそれぞれ生活できるんです。今の社会も、そういう意味での多様性がどんどん生まれている。リア充ではなくてもオタクコミュニティではやっていけるとか、いろいろあるじゃないですか。

が、思索の起点である:

未来とは、新しいものではなく、広く多様なものである。

飛び跳ねた知的活動は、多様性の新たな要素を生み、
着実な知的活動は、その要素の実現にかかるコストを下げて、実現可能にし、多様性を実現する。

広く多様な世界は、人類の生存保証度合いが、より高い。生存が、価値の核である (関連: 経世済民は知的活動の言葉である )。

新しさ(:現在から見た新しさ。以下、同じ)は、未来と現在の増分を生み出す。

  現在×新しさ = 現在より多様な未来 = 現在より人が生きる未来

新しさは、(人類の生存保証度合いを高めた) 未来社会にとって必要である。

新しさは、未来に住まう個々人にとって、必要不可欠ではない。ただし、未来社会を形成する誰かは、新しさを取り入れる。また、社会と繋がりをもつ、未来に住まう個々人は、新しさの影響を受ける。

よって、未来のために、多様性のために、新しさはピンポイントに届けるべきではない。新しさを振りまくことが必要である。
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