FC2ブログ

無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

映画「インターステラー」(2014)と「チャッピー」(2015)は、一部(「インターステラー」でのマン博士)または全部において、知性の中で生存本能を最上位に据えて描いたところが共通している。

「インターステラー」
公式
Amazon Prime Video (1:56:00~)

「チャッピー」
公式
Amazon Prime Video

初出:
Facebook 2019/ 1/27
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
平成最後の年始に、人類の問題を解決する知識を。

 世界を知の分断から救う知識 2018年12月版 (2019/ 1/ 3公開開始)
 http://takagi1.net/wa/201812/index.html

自サイト 15,100 個の記事の間を結ぶ 9,100本のリンクから、異なる分野の間を結ぶ稀少なリンク(「峠リンク」と名付けました)を見つけ出しました。これらのリンクに対する関心の増大によって、世界を知の分断から救います。

できそこないの群体としてすでに行き詰まった人類を完全な単体としての生物へと人工進化させる補完計画「人類補完計画」は、2015年末 箱根ではなく、2018年末 大阪・北摂で。

初出:
Facebook 2019/ 1/ 4
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
行く年 2018年は、「serial experiments lain」アニメ化 20周年の年でした。

「serial experiments lain」第6話

0:42~

たいしたもんだねぇ。そこまでリアルワールドの姿をメタファライズして、このワイヤードに来れるとは。


このシーンからの想起:

メディアとしての人体は、これまで人間にしか表現し得なかった。

しかし、現在、バーチャルYouTuber(VTuber)という形で、人工的な全身の3D映像が一般化した。

今のVTuberには、「中の人」がいる。この状況は、メディアとしての人体を通じて、ヒトがもっている知識の一部を、ヒトが受けている状態で、従来と変わらない。人間社会の中で知識が掛け合わされ、編集されている状態である。

しかし、早々に、「中の人」はいなくなる、あるいは高度に自動化される。その時、我々が対するメディアとしての人体を直接に司るのは、知能をもった機械である。

初出:
Facebook 2018/12/30
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
年賀状を印刷しようとして、試し印刷をしてみたら色が暗かったので、プリンタのヘッドクリーニングを実施し、テスト印刷をしました。

すると、黄色で印刷されるべきところが緑色になっていました。2回繰り返しても同じです。

ネット検察すると、違うメーカのプリンタですが、

価格.com - 『イエローが黄緑になる』 HP ENVY4504 A9T89A#ABJ のクチコミ掲示板

数枚印刷したら直りました。


との情報がありました。

そこで、もう一度、ヘッドクリーニングを実施し、テスト印刷をすると、印刷された色が黄緑になったので、今度は黄色が一面に印刷されるExcelファイルを製作し、印刷しました。

すると、2枚印刷したところで、許容できるぐらいに一面に黄色になり、直りました。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
『機動戦士ガンダムNT』冒頭23分 - YouTube

ナラティブ」から、想起された思索:

旧約聖書の『創世記』(即ち、欧米的感覚)によれば、神が 天と地の次に、光を創る際に、神は「光あれ」と言った。よって、原始より、意味をもつ内容を表わす言語は存在した。

この感覚によれば、言語は神と一体、あるいは一対である。

新約聖書の『ヨハネによる福音書』の「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった」である。

ここで、〈意味を成す一連の言語〉と〈意味を成さない言語の集合〉の対立関係が思い浮かぶ。この関係が、神と言語の関係に相当するのではないか、と発想するのである。

高度な〈意味を成す一連の言語〉が、ナラティブ(物語)である。

神の研究の主要な一形態は、神の創造である。その行為の写像として、〈意味を成さない言語の集合〉から〈意味を成す一連の言語〉への変換行為に挑まれたことだろう(*)。

その技術は、ナラトロジー(物語学)に体系化された。

また、ボルヘスの「バベルの図書館」は、ナラトロジーなどに基づく知的行為が無くでも、〈意味を成さない言語の集合〉から〈意味を成す一連の言語〉への変換行為が可能であることを、表現した。ボルヘスの意思とは関わりないが、これは、神の存在証明の一つであり、神の創造に必要な技術分野を示唆するものであった。

*:図書館情報学や、Google社の使命である「世界中の情報を整理し」も、その一形態に位置付けることができる。

初出:
Facebook 2018/12/ 1
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク