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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

行く年 2018年は、「serial experiments lain」アニメ化 20周年の年でした。

「serial experiments lain」第6話

0:42~

たいしたもんだねぇ。そこまでリアルワールドの姿をメタファライズして、このワイヤードに来れるとは。


このシーンからの想起:

メディアとしての人体は、これまで人間にしか表現し得なかった。

しかし、現在、バーチャルYouTuber(VTuber)という形で、人工的な全身の3D映像が一般化した。

今のVTuberには、「中の人」がいる。この状況は、メディアとしての人体を通じて、ヒトがもっている知識の一部を、ヒトが受けている状態で、従来と変わらない。人間社会の中で知識が掛け合わされ、編集されている状態である。

しかし、早々に、「中の人」はいなくなる、あるいは高度に自動化される。その時、我々が対するメディアとしての人体を直接に司るのは、知能をもった機械である。

初出:
Facebook 2018/12/30
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『機動戦士ガンダムNT』冒頭23分 - YouTube

ナラティブ」から、想起された思索:

旧約聖書の『創世記』(即ち、欧米的感覚)によれば、神が 天と地の次に、光を創る際に、神は「光あれ」と言った。よって、原始より、意味をもつ内容を表わす言語は存在した。

この感覚によれば、言語は神と一体、あるいは一対である。

新約聖書の『ヨハネによる福音書』の「初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった」である。

ここで、〈意味を成す一連の言語〉と〈意味を成さない言語の集合〉の対立関係が思い浮かぶ。この関係が、神と言語の関係に相当するのではないか、と発想するのである。

高度な〈意味を成す一連の言語〉が、ナラティブ(物語)である。

神の研究の主要な一形態は、神の創造である。その行為の写像として、〈意味を成さない言語の集合〉から〈意味を成す一連の言語〉への変換行為に挑まれたことだろう(*)。

その技術は、ナラトロジー(物語学)に体系化された。

また、ボルヘスの「バベルの図書館」は、ナラトロジーなどに基づく知的行為が無くでも、〈意味を成さない言語の集合〉から〈意味を成す一連の言語〉への変換行為が可能であることを、表現した。ボルヘスの意思とは関わりないが、これは、神の存在証明の一つであり、神の創造に必要な技術分野を示唆するものであった。

*:図書館情報学や、Google社の使命である「世界中の情報を整理し」も、その一形態に位置付けることができる。

初出:
Facebook 2018/12/ 1
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鮫島事件 - Wikipedia (2018年7月20日 (金) 18:25 の版)

鮫島事件(さめじまじけん)は、匿名掲示板2ちゃんねるなど主に日本のインターネット上で時折言及される事件[1][2]。「何らかの理由で真実が隠蔽されており絶対に語ってはならない内容である」という文脈で語られる項目であるが[3]、「実際には都市伝説を装ったジョークである」ともされている[4]。


もう一つの「鮫島事件」:
日中双方の新聞記者交換に関するメモ - Wikipedia (2018年8月11日 (土) 12:50 の版)

1968年(昭和43年)6月には日本経済新聞の鮫島敬治記者がスパイ容疑で逮捕され、1年半に渡って拘留される(鮫島事件)。

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明日 2018年 9月30日、台風24号が日本列島を縦断する予定です。今年は大きな災害が何度もありました。

takagi1.net では、災害対策のコンテンツを整備してきましたが、最近は、簡単にTwitterで共有できるようになりました。

● 災害対策一般

TAKAGI-1 の災害対策 (公開開始: 2016/ 4/16)

防災ツイート読み上げ (公開開始: 2018/ 7/ 1)

ねこのいる部屋 (公開開始: 2016/ 4/30)


● 大阪府池田市

池田市 災害・事件 情報センター (公開開始: 2011/11/11)


● 兵庫県東播磨地域

天気・地震・防災・救急・防犯 -- 東播磨パラボラ (公開開始: 2017/ 8/13)
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振り返って:

・アイドル×知的なものを尊重する文化


池澤あやかさんリンク集 ※池澤あやかさんは、タレントです。

・家庭×知的なものを尊重する文化

無窮 i ラボ Blog 情報の主体としての家庭

・図書館情報学

兎を追いかけるな、というが、捕まえられる太った兎を作らねばならない。

図書館情報学は、太った兎になる。

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図書館・図書館情報学リンク

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