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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

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振り返って:

・アイドル×知的なものを尊重する文化


池澤あやかさんリンク集 ※池澤あやかさんは、タレントです。

・家庭×知的なものを尊重する文化

無窮 i ラボ Blog 情報の主体としての家庭

・図書館情報学

兎を追いかけるな、というが、捕まえられる太った兎を作らねばならない。

図書館情報学は、太った兎になる。

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図書館・図書館情報学リンク

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ゴールデンウィークに帰省し、母の携帯電話の設定をした(母が断念したところを)のだが、こういうところが母に分かりにくいんだな、と気付かされたところ:

1) 半角・全角を区別しないといけないこと。

アドレス帳に登録したメールアドレスに全角数字を含めてしまい、そこにメールを送れなくなっていた。

ちなみに、「@」の半角・全角の識別は、私も迷った。半角の@は、半マスのサイズにすると潰れて見えるので、全角サイズにしてあるのだ。

2) Wifiの電波を誰が飛ばしているのか、ということ。

Wifiの設定で、誤ってインターネットプロバイダーのIDを入れてしまい、繋げられていなかった。

3) これは、私も分からなかった: au WALLET (プリペイド) を使用開始するためのロックを外すためのサイトが、説明書きとデザインが違う。説明書きに書かれていたボタンが出てこないし、違うサイトにアクセスしていたのかもしれない。

初出:
Facebook 2018/ 4/29
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3:13~

これを見て思うのは、情報(記憶)は、演算器としての機能をもつということだ。

複雑なアルゴリズムよりも巨大なサンプル数 だ。

初出:
Facebook 2018/ 5/26
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よい未来である〈現在より多様な未来〉=〈現在より人が生きる未来〉 を実現するためには、〈空・地・開拓〉 である。

の広さを(伝える|感じる) : 未来が、現在より多様であることを(伝える * |感じる)。 * のために、新しさを振りまく。

 takagi1.net で、そのような役割を果しているコンテンツ:
  ・池澤あやかさんリンク集

  ・Intercity Science ---科学と、科学好きと、社会を結ぶ

 takagi1.net で、そのような事柄を記述しているコンテンツ:

    - よい未来を実現するには、どうしたらよいか #(2) よい未来への関心が高くあること、及び 未来に現在から関与すること(行為をすること)。

    〈空の広さを(伝える|感じる)〉とは、〈未来に対する関心〉の現在への展開である。


● 新たなを見えるようにする: 世の中が現在よりも多様な見方がある状態になるように、見方を表わした知的生産物を生産し よく伝わる形態で発信(するよう導く|する)。

 takagi1.net で、そのような役割を果しているコンテンツ:
  ・知的挑戦の手引き

  ・意見サーチ ――みんなの多様な意見を紹介


開拓する: 建設的行動を(導く|する)こと。

 takagi1.net で、そのような役割を果しているコンテンツ:
  ・知的挑戦の手引き

  ・関西のファブ施設

 キーワード
  ・問題解決

   takagi1.net で、それを記述しているコンテンツ:
    - よい未来を実現するには、どうしたらよいか #(1) 問題に対し、よい解決をすること ――〈解決のよさ〉と〈解決をすること〉の両方が必要である。

  ・原価低減

  ・知的ネット社会

   takagi1.net で、それを記述しているコンテンツ:
    - 4つエンジンの日本にしよう――知性強靱社会の実現のために

    多様化した社会において、インターネットは個々の社会をゆるくつなげるものとして有効である。簡単にいい意味での“のぞき見”ができるのである。

    また、多様化した社会において個々の社会は、低コストで成立しなければならない。その手段としてインターネットは使える。

    したがって、多様化した社会において、インターネットに載る知識・情報の割合は高い。

    個々の社会が成立するためには、知に依って、問題を解決していかねばならない。インターネット上の場がその一翼を担うことは明らかである。

    そのような場、即ち〈多くの人々がつながり、持ち寄られた知性と、それを支援する装置によって、社会が問題を解決する能力を高める場〉(=「知的ネット社会」)は、重要な概念であり、それについて研究し研究成果を実行することは重要である。
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よい未来である〈現在より多様な未来〉=〈現在より人が生きる未来〉 を実現するためには、〈空・地・開拓〉である。

  の広さを(伝える|感じる) : 未来が、現在より多様であることを(伝える * |感じる)。 * のために、新しさを振りまく。
  ↓
  空の広さを感じれば、地も必然的に広いものだと感じ、新たな地に思いが向かう
  ↓
  新たなを見えるようにする: 世の中が現在よりも多様な見方がある状態になるように、見方を表わした知的生産物を生産し よく伝わる形態で発信(するよう導く|する)。
  ↓
  新たな地が見えるようになれば、そこが生存の根拠になるように開拓しようとする
  ↓
  開拓する: 建設的行動を(導く|する)こと。

〈空・地・開拓〉は、人類の生存に繋がる〈真のパン仕事〉である。

補足:
水戸岡 鋭治 氏の、経済に繋がる〈パン仕事〉、文化に繋がる〈花仕事〉に付け加わる概念として、人類の生存に繋がる〈真のパン仕事〉を着想した:

水戸岡 鋭治 : カラー版 電車のデザイン (中公新書ラクレ, 2009) p.175.

 私がいつも使っている言葉で「パン仕事」「花仕事」というのがあります。

 日本だったら、パンではなく「米仕事」「花仕事」としたほうが、いいかもしれません。

 稼ぐ仕事のことが「米仕事」であり、稼ぐこと、つまりは企業人としての仕事のことを指します。これに対して「花仕事」は、公共や自分に繋がる仕事のことです。「米仕事」は経済に繋がるもの、「花仕事」は文化に繋がるもの、と考えていいかもしれません。

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