無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

今から10年前、2006年 3月、前月に修士論文と公聴会を終えた私は、学生時代最後の課題として、あるシステムの開発をしていました。

  跳躍連想システム

  関連記事案内 「跳躍連想」システムについて

開発の開始が、2006年3月1日、運用開始が同月29日です。

  システム管理・開発日記 2006年 3月

「跳躍連想」の名は、2006年1月21日、京都・四条大橋西詰から阪急河原町駅につながる地下道で思いつき、阪急京都線の特急車内で手帳に書き留めました
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
2014年10月8日頃、メインPCが故障しました。

「OPERATING SYSTEM NOT FOUND」

調べると、HDDが認識されていません。これでは、リカバリもできません。

新しいPCを買うことも検討しましたが、現状のPCに不満がないため、それは勿体ないと考えました。PCは、3年半前に10万円ほどで購入したもの。計算速度重視で「Core i7」 8スレッドCPUとメモリを 8 GB 搭載したことが功を奏したのか、陰りがありません。むしろ、この性能を十分に引き出せてあげられていないと感じています。

そこで、HDDを換装することにしました。しかし、それでは進歩がないので、SSDに換装することにしました。

元のHDDは 750 GBでしたが、そのまま同じ容量のSSDを買おうとすると、4万円がかかります。それでは新しいPCを買うのに比べて、あまりコストダウンになりません。そこで、512 GBのSSDに抑えて(2万円)、今までよりもこまめにデータ待避するようにしました。容量を食うデータはTVの録画データなので、自由に動かせます。転送時間の問題も、USB 3.0 を使えば問題ありません。

購入したのは、以下の2つです:
Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 512GB TS512GSSD370


Inateck 2.5インチ USB3.0 HDD/SSDケース


内蔵HDDを取り外すには、データ復旧・分解|DELL XPS L501X 解体を参考にしました。

パームレスト面は、浮き上がったところに細いドライバーを突っ込み、元に戻らないようにしておいて、もう一本のドライバーで隣を外す、そして外れたところに元戻り防止のドライバーを突っ込み、また隣を外す、これを繰り返し 一周を順に外していきました。

写真 Facebook

旧HDDを取り出し、ケースに入れて、別のPCにつなぎ、死亡を確認しました。

写真 Facebook

そして、SSDを装着し、リカバリを開始したのですが、旧HDDが 750 GB、新SSDが 512 GB なので、リカバリができないと、PCが返してきました。

仕方がないので、750 GB 以上のHDDを購入しました。いったん、新HHDでリカバリして、その新HDDの内容をSSDにクローニングする計画です。

万一、SSDへの換装が出来なかった場合に備え、新HDDは速度が出せる回転数7200 rpmのものにしました。

HGST Travelstar パッケージ版 2.5inch 1TB 7200rpm 32MB SATA 6.0Gb/s 0S03565


この際に、上記のHDD/SSDケースをもう一つ買っているので、これまでと合わせて、 3万円がかかっています。

PCに新HDDを装着して、リカバリを実施。そして、PCを立ち上げて、SSD Scopeをインストールし、これを使って、内蔵した新HDDから、外付けしたSSDへクローニングをした。

そして、SSDを新HDDに換えて、PCに装着し、ハード系は完了 (2014年10月18日)。

Facebook 写真

なお、新HDDは、ケースに入れ、フォーマットをして、外付けHDDにした。

そして、バックアップデータを復元し、プログラムの再インストールして、ソフト系も元に戻した。プログラムのインストーラがバックアップデータに残っていたことは、幸運であった。

補足:
なお、これまで溜め込んでいたTVの録画データは、再生できなくなった。「八重さん」にも「あまちゃん」にも、もう会えない。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
1週間ほど前から、@niftyに置いているcgiが「500 CGIエラー」を発していたのですが、本日解決しました。

原因は、@niftyのcgi利用の仕様変更により、いままでは許容されていた記述が許されなくなったことでした。

  2013年11月20日 【重要】CGIのご利用に関する重要なお知らせ

上記ページに書いてあるように、cgiによる出力は、「Content-Type: text/html[改行][空白行][改行][以降、HTML文]」が正しいのですが、いままで私は、最初からHTML文を書いていました。

今回、cgiの出力箇所の直前に「print "Content-Type: text/html\n\n";」を追加することにより、cgiエラーを解決できました。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
私が運営しているTumblr blog (Tumblr のダッシュボードではなく、投稿やリブログしたコンテンツが表示されるページ)を表示させようとすると、「RIVERS.PRO」( http://mypageresults.com/?dn=tumblrtags.rivers.pro……)というサイトに自動転送される問題が発生していましたが、このたび解決しました。

原因は、http://tumblrtags.rivers.pro/…… において提供されていた「Tumblr Tag Cloud」サービスを利用するためのJavascriptコードでした。このJavascriptコードを、消去することにより、問題は解決しました。

消去は、ダッシュボードの右上から、対象のTumblr blog を選んだ後、ページ上部の歯車アイコン(settings)を選択して、Tumblr blog のテーマを編集(Edit theme)することにより、できます。

この「Tumblr Tag Cloud」サービス * は、Tumblr に投稿・リブログしたコンテンツのタグをまとめて、Tumblr上にタグクラウド形式で表示するサービスでした。しかし、サービスを停止してしまったのでしょうか、そのサービスが提供されていたサーバーを案内する「RIVERS.PRO」ページに自動的に転送されてしまっていたようです。

* 同様の名称・機能のサービスが他にもあります。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク