無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

5月のゴールデンウィーク(GW)のすごし方と言えば、
プログラミングですよね。

2017年の GW は、がっつりプログラミングしていました。

その2。 takagi1.net/nnk/ (新・ブックマーク活用基盤システム)

takagi1.net/nnk/ リスト

私が、"はてなブックマーク"に登録している凡そ 29,000件のブックマークを活用する基盤として開発しました。

これまで、この膨大な"はてなブックマーク"のデータは、「TAKAGI-1 みくすと」 を通じて、検索可能化、および閲覧者に提供をしてきました。「TAKAGI-1 みくすと」では日付単位、および特定のブックマーク数が多いタグについてのみタグ群かつ1・2・4週単位で、雑誌・新聞風に提供していました。

このため、ブックマーク数が少ないタグのタグ単位での表示や、個別に自由な表示アレンジができない状態にありました。takagi1.net/nnk/ は、これらの問題を解消したブックマーク活用基盤システムです。

どうアレンジして利用するかは、今後、実装して参ります。

初出:
Facebook 2017/ 5/ 6

開発コードネームは、「南港貨物線計画」です。

大阪の南部から大阪南港を結ぶ貨物線として計画された南港貨物線の、北島操車場が、takagi1.net/nnk/ にあたります。
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5月のゴールデンウィーク(GW)のすごし方と言えば、
プログラミングですよね。

2017年の GW は、がっつりプログラミングしていました。

その1。「跳躍連想」システムの高度化。

takagi1.net (正確には、「無窮ナレッジ」)で運用されている記事の間に張られたリンクを解析し、結果を表示するシステムである「跳躍連想」 )。

閲覧者に、関連記事の更にその関連記事、更に更にその関連記事……を一度に見せることにより、人智を超えさせるシステムです。

私の類推の思考を、機械によって強化したものだと言えます。

2006年に開発後、解析対象を順次拡大する程度のシステム更新しかしていませんでしたが、2017年 4月から大規模改良を実施しました(詳細は、Log を参照のこと)。

大きなところでは、サブシステム「つながりハイライト」の開発・公開開始があります。

 つながりハイライト

記事と記事の間を、リンクを伝って最短で行き来する経路を、図で示します。

関連記事の一斉羅列(「跳躍連想」)では、記事(ノード)に表示の重点が置かれていました。それに対して、「つながりハイライト」では、記事と記事の間の関連性の経路にハイライトすることで、関連性(リンク)に表示の重点が置かれています。

初出:
Facebook 2017/ 5/ 6

開発コードネームは、「おおさか東線計画」です。

大阪の新大阪から関西本線・久宝寺に至るJRの外環状路線(貨物線の複線旅客化。南側区間は、開業済み。北側区間は、工事中)である、おおさか東線 の、

 ・ (他路線接続) 久宝寺駅が、 ツリーダイアグラム・システム にリンク掲載したこと、

 ・ (他路線接続) 放出駅が、 エクステリア・システム にリンク掲載したこと、

 ・ (都心乗入れ) 新大阪駅が、 つながりハイライトの takagi1.net Home への表示、

 ・ 旅客化 が、 個々記事に対する跳躍連想 詳細表示ページのパーマリンク化、

 ・ 複線化 が、 つながりハイライト のサービス開始、

 ・ (まとめ) 淀川電車区 (※廃止済み。廃線探索)が、 跳躍連想システム リスト

に、あたります。
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今から10年前、2006年 3月、前月に修士論文と公聴会を終えた私は、学生時代最後の課題として、あるシステムの開発をしていました。

  跳躍連想システム

  関連記事案内 「跳躍連想」システムについて

開発の開始が、2006年3月1日、運用開始が同月29日です。

  システム管理・開発日記 2006年 3月

「跳躍連想」の名は、2006年1月21日、京都・四条大橋西詰から阪急河原町駅につながる地下道で思いつき、阪急京都線の特急車内で手帳に書き留めました
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2014年10月8日頃、メインPCが故障しました。

「OPERATING SYSTEM NOT FOUND」

調べると、HDDが認識されていません。これでは、リカバリもできません。

新しいPCを買うことも検討しましたが、現状のPCに不満がないため、それは勿体ないと考えました。PCは、3年半前に10万円ほどで購入したもの。計算速度重視で「Core i7」 8スレッドCPUとメモリを 8 GB 搭載したことが功を奏したのか、陰りがありません。むしろ、この性能を十分に引き出せてあげられていないと感じています。

そこで、HDDを換装することにしました。しかし、それでは進歩がないので、SSDに換装することにしました。

元のHDDは 750 GBでしたが、そのまま同じ容量のSSDを買おうとすると、4万円がかかります。それでは新しいPCを買うのに比べて、あまりコストダウンになりません。そこで、512 GBのSSDに抑えて(2万円)、今までよりもこまめにデータ待避するようにしました。容量を食うデータはTVの録画データなので、自由に動かせます。転送時間の問題も、USB 3.0 を使えば問題ありません。

購入したのは、以下の2つです:
Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 512GB TS512GSSD370


Inateck 2.5インチ USB3.0 HDD/SSDケース


内蔵HDDを取り外すには、データ復旧・分解|DELL XPS L501X 解体を参考にしました。

パームレスト面は、浮き上がったところに細いドライバーを突っ込み、元に戻らないようにしておいて、もう一本のドライバーで隣を外す、そして外れたところに元戻り防止のドライバーを突っ込み、また隣を外す、これを繰り返し 一周を順に外していきました。

写真 Facebook

旧HDDを取り出し、ケースに入れて、別のPCにつなぎ、死亡を確認しました。

写真 Facebook

そして、SSDを装着し、リカバリを開始したのですが、旧HDDが 750 GB、新SSDが 512 GB なので、リカバリができないと、PCが返してきました。

仕方がないので、750 GB 以上のHDDを購入しました。いったん、新HHDでリカバリして、その新HDDの内容をSSDにクローニングする計画です。

万一、SSDへの換装が出来なかった場合に備え、新HDDは速度が出せる回転数7200 rpmのものにしました。

HGST Travelstar パッケージ版 2.5inch 1TB 7200rpm 32MB SATA 6.0Gb/s 0S03565


この際に、上記のHDD/SSDケースをもう一つ買っているので、これまでと合わせて、 3万円がかかっています。

PCに新HDDを装着して、リカバリを実施。そして、PCを立ち上げて、SSD Scopeをインストールし、これを使って、内蔵した新HDDから、外付けしたSSDへクローニングをした。

そして、SSDを新HDDに換えて、PCに装着し、ハード系は完了 (2014年10月18日)。

Facebook 写真

なお、新HDDは、ケースに入れ、フォーマットをして、外付けHDDにした。

そして、バックアップデータを復元し、プログラムの再インストールして、ソフト系も元に戻した。プログラムのインストーラがバックアップデータに残っていたことは、幸運であった。

補足:
なお、これまで溜め込んでいたTVの録画データは、再生できなくなった。「八重さん」にも「あまちゃん」にも、もう会えない。
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