無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

ニュートンの浜辺を自動化して、"人の知ることしか知らぬ"ような状態を脱する。

ライプニッツの夢が要る。そして、できれば、ラプラスの魔の前提となる観測装置が欲しい。
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電話業者が、タイルカーペット下の電話線配線を、メジャー(金属巻尺)をつかって実施していた。

メジャーの先端をタイルカーペット下に突っ込み、動かすこと (可制御) で、障害物の有無を調べる。障害物の位置はメジャーの目盛りを読めば分かる (可観測)。

障害物を除去した上で、メジャーの先端に電話線の先端をテープで付け、目的地まで電話線を渡す。

可制御・可観測が人間の能力を拡張するのだ。
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良いシステムは、何も入力しなくても、適確な答えを返してくれる。

「いつも通りでいいですか?」―「はい」 で、注文終了の床屋のように。
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Abstract: You cannot split another person into a human, his/her machines and his/her groups.

他者という概念において、人間と機械と集団は不可分である。

例えば、児童から提出された宿題の計算ドリルを評価する教師は、計算が
  • 児童本人によって解かれたのか、
  • 電卓によって解かれたのか、
  • 親兄弟によって解かれたのか
判断することはできない。

シュレーディンガーの猫と同じである。
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  • 思考に対する感情の干渉を避けるために、システムは役立つ

      詳細は、直観が誤りをおかしやすい点 #2. 感情によるノイズがはいるを参照すること。

  • 労苦に感じることなく正しい方法を実行するために、システムは役立つ

      詳細は、システムの効用を参照すること。
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