無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

takagi1.net は、高木 一 (TAKAGI-1) の知を社会にオープンソース化し、レボリューションを起こす Webサイト群 です。(*)

「TAKAGI-1にかかるコストはほぼゼロになり、多くの人がTAKAGI-1をベースに事業を展開する」(**) を具現化します。


* 元ネタ: 「株式会社 突風は、西川貴教のこれまでの”ノウハウ”を社会にオープンソース化し、レボリューションを起こすカンパニーです。」引用

** TAKAGI-1進化論 (TAKAGI-1 2.0 に引用)より。
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2014/12/ 3、「はやぶさ2」の打ち上げ成功の報に沸き立った気分で、新たなサイトの公開を開始しました。

  ブックカフェ 無窮館
  http://takagi1.net/cafe/

人類史上初めての、電子図書館併設の電子・ブックメイドカフェです。

くつろぎの知的Web空間であり、意図しない発想や、ゆるやかな繋がりが生まれる場を目指します。


はじまりは2014年の 8月上旬。秋葉原の“シャッツキステ”さん を発想のもとにして、

〈個人のなかでの知識の発火・化学反応、個人と個人の情報的化学反応〉の場、即ち「場としての図書館」を実現する方法として、

  本 × お茶 × メイドさん

が、あるのではないか、と考え、以来、構築して参りました。

構築開始時点において、

 -〈本〉に関するコンテンツ 1000冊ぶん

 - 電子・司書見習い〈メイドさん〉の素になる技術

を、私は保有しており、加えて、

 - 背景(:場の広がりをつくる有機的結合の対象)となる〈図書館〉

も所有しておりました。

このような稀有な条件を私が満たしているということ、
 それを結実できる機会を持っているということ、
  何か新たに具現化したモノの姿を人類に提示できる機会をもっているということ

は、構築する動機・意欲を昂揚させましたが、実際に全体をまとめるには苦労しました。

設え(しつらえ)にも凝りました。その結果、4ヶ月かかりました。

およそ完成したのが11月末。その際は、2014年中には必ず公開するとして、だいたい 12月13日 あたりの公開を考えていました。

そうしているうちに、天候不順で「はやぶさ2」の打ち上げが、数字の並びが良い 12月 3日に延びました。12月 3日の朝、通勤途中のバスの中で「打ち上げが成功したら、今日公開しよう」と考えました。打ち上げは見事に成功しました。その祝杯をあげた後、「無窮館」を開館しました。

初出:
Facebook 2014/12/ 7
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ここ1ヶ月半ぐらい、趣向をこらしたサイトを作成している。

サイトに配置する画像(Web素材)に凝ることは、楽しい。

京都・桂離宮を造営した八条宮智仁親王は、遠く兵庫県・有馬に、敷石を探し求めたが、同じような気持ちだったのか。

京都風光*桂離宮,Katsura Imperial Villa

松琴亭は建物の中央に採光のための「光庭」と呼ばれる中庭がある。前庭の石は、初代・智仁親王が有馬温泉に選んだものという。

Blog 一番星 庭園・旅・古美術工芸品の魅力

庭園をつくった親王が兵庫県・有馬まで敷石を探しにいった話

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Webサイトにおいて、新たなWebコンテンツを作成した時に、コンテンツ作成だけでは、それはWebサイトのものにならない。

組み合わせることによって、自分のものになる

組み合わせるためには、アクセス手段が現に存在していなければならない。

アクセス手段(リンク)は、場所をとる。場所を取ってもなお、アクセスできることが重要だという、価値判断がなされなければならない。

そして、アクセス手段であることが不特定多数の閲覧者に伝わるようにデザインされなければならない。そのデザインによって、閲覧者がリンクをクリックする前に、リンク先から閲覧者が得られる効用を正しく予期させなければならない。

すなわち、自分のものにするためには、価値判断とデザインという知的行為がなされ、アクセス手段を現に設ける過程が必要である。

これは、Webサイト構築において必要な作業(すなわち、時間をかけた行為)の、ひとつである。
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メールマガジンスタンド「まぐまぐ!」では、一定期間発行がないメルマガは、自動的に「休刊」になります。

「休刊」状態のメルマガを発行するには、「復刊」する必要があります。

方法は、メルマガ「復刊」方法 まぐまぐ!ヘルプに書いてあるのですが、少し分かりにくいので解説します:

1.マイページへログインしてください

2.ログイン後、下記手順にてお進めください
 トップ画面内にある「発行する(発行者ツール)」から「メールマガジンの配送」を選択

[ ※ここを間違えやすい。

「発行する(発行者ツール)」ページを見ても、見つからない。「トップ」ページ内にある、、「発行する(発行者ツール)」という大項目でまとめられた水色の四角の中(「発行する(発行者ツール)」タブではない)を見なければならない。下記のスクリーンショット参照のこと。 ]


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