無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

梅棹忠夫の「メディアとしての博物館」(1987)に書かれた企業博物館論と、小林弘人の「メディア化する企業はなぜ強いのか」(2011)に書かれた内容は共通する。1社だけでなく業界全体を描くこと(アンブレラ戦略)の紹介、演出の重要性などである。

考えてもみれば、Web以前に、企業が人々と長時間接し得る場所は、企業博物館しかなかったのだ。
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タイトル:
米国の美術館・博物館 寄付金減り運営危機 不況で広がる解雇 所蔵品売却も浮上

Title (Unofficial translation):
Crisis of operating musium in USA by the recession. Some employee was fired. Some collection may be sold.

保存場所:
クリアブック N02-30B

紙名:
日本経済新聞

日付:
2009/ 3/14

朝刊/夕刊:
朝刊

面:
36

タグ:
金融危機, 三木 美裕, ネルソン・アトキンズ美術館, ブランダイズ大学付属ローズ美術館, ボストン美術館, シアトル美術館

メモ:
%%A%%20090314175904
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