FC2ブログ

無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | 固定リンク | | |
バッチファイル内に記載したフルのファイルパスを変える際に注意しなければならないことがある。

ドライブを変える変更である場合には、単に文書エディタの置き換えを実施するだけでは不十分である。

例えば、

(Cドライブ内での処理)

cd C:\hogehoge1\petapeta

(Cドライブ内での処理)

(Cドライブ内での処理)

cd D:\hogehoge2\petapeta

(Cドライブ内での処理)

に置換するだけでは不十分である。

(Cドライブ内での処理)

D:
cd D:\hogehoge2\petapeta

C:
(Cドライブ内での処理)

と、しなければならない。
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
バッチファイルから、他のバッチファイルを呼び出すには

 call

を使えばよい。

 A
 call B
 C

というバッチファイルがある場合、処理は A→B→C と進む (処理C は、処理B が完了するまで開始されない)。

ただし、バッチB の最後に「exit」を付けてはいけない。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
バッチファイルにおけるファイルパス表現では、¥を使う。/は使わない。

正解

copy inner.dat ..¥mag2profile

誤り

copy inner.dat ../mag2profile
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。