無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

バッチファイル内に記載したフルのファイルパスを変える際に注意しなければならないことがある。

ドライブを変える変更である場合には、単に文書エディタの置き換えを実施するだけでは不十分である。

例えば、

(Cドライブ内での処理)

cd C:\hogehoge1\petapeta

(Cドライブ内での処理)

(Cドライブ内での処理)

cd D:\hogehoge2\petapeta

(Cドライブ内での処理)

に置換するだけでは不十分である。

(Cドライブ内での処理)

D:
cd D:\hogehoge2\petapeta

C:
(Cドライブ内での処理)

と、しなければならない。
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バッチファイルから、他のバッチファイルを呼び出すには

 call

を使えばよい。

 A
 call B
 C

というバッチファイルがある場合、処理は A→B→C と進む (処理C は、処理B が完了するまで開始されない)。

ただし、バッチB の最後に「exit」を付けてはいけない。
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バッチファイルにおけるファイルパス表現では、¥を使う。/は使わない。

正解

copy inner.dat ..¥mag2profile

誤り

copy inner.dat ../mag2profile
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