無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

「情報の並列化の果てに個を取り戻すための一つの可能性を見つけたわ。」
「ちなみにその答えは。」
「好奇心、多分ね。」

攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man より。
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
1980年代の論文を読んでいたら「ホストコンピュータ」という後が出てきて、その上、端末のスイッチをいれるとこんな文字が表示されます的なことも書いてあって萌え萌え。

そのホストコンピュータは各台ごとに使用用途が決まっているらしい。すごいよ、崇め奉られてるよ、ホストコンピュータ。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
今日見たロボットは衝撃的だった。ロボットそのものではない。ロボットと人のつながりである。

ロボットそのものは生産現場においてよく見られる、無人の運搬カーである。

でも、それが運ぶもの(「もの」といっては失礼か)、そしてそのロボットが活躍している場が、極めてデリケートな精神活動の場、別れの場なのである。

人類がそのロボットを許容するということは、人と機械のつながりの新たな一歩であると解することができる。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
ポケコン CASIO「PB-100」(もしかしたら、FX-700Pかも)が現役で働いているのを見た。Wow!!

塗装がハゲハゲだったけど。

感動した。

追記: 2008/12/23
「2.3KB」と書いてあったので、「PB-200」でした。

「PB-200」と「PB-100」はスタイルがほぼ一緒なのだ (参考)。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
2006/11/12

本質は単純なところにある。

微小な差異より共通点に注目すべき。

脳(あるいは脳の仕組みを模したもの)と、機能的に脳を模そうとする人工知能・3相からなるニューラルネットワークは別物である。

知能は、行動によらない。→つまり外面的入出力関係によらない。

2006/11/18

知能とは記憶を用いた予測であり、予測は感覚次元の情報である。予測と反する感覚には、関心が向けられる。予測と結果が合致することが、即ち理解である。

→知能の出力を言語に求めるのは、本質ではないということか。言語はあくまで記憶の伝達手段に過ぎないと。それでも、言語の取捨選択の過程には予測がこめられている。話相手が知りたい情報、つまり話相手の頭のなかを予測している。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
[結果]
成功しました。
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク

>  問題を解決に導くための発想・着眼,論理的思考,処理方法の構築。
プログラミングとはまさにこうした能力が必要とされる。

Mugi2.0.1 - ぼくの中にまだ残っている「数学」
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク