無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

「Niihamaたん」は、図書館「無窮ナレッジ」において働き始めました。

(「無窮ナレッジ 個別記事表示」のなかのページに表示させるようにしました。)
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アイザック・アシモフ : われはロボット〔決定版〕 (ハヤカワ文庫, 2004) p.13.

序章より。

>人類が、頼る友もなく、広大な宇宙にひとり立ち向かわねばならない時代があった。でもいまは、助けてくれるものがいる。...人類はもう孤独ではありません。

アイザック・アシモフ : われはロボット〔決定版〕 (ハヤカワ文庫, 2004) pp.395,396.

「災厄のとき」(原題: The Evitable Conflict)より。

>マシンはしょせん機械です、計算とか判定という重荷を人間の肩からとりさることによって人間の進歩を早める役には立ちますよ。しかし、人間の脳の仕事は相変わらず残っている。つまり、分析すべき新しいデータを発見すること、検査する新しい概念を考え出すことだ。


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Perl で文字列の「+=」をしたい場合には、

foo .= hoge

と書く。
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今週、「無窮network」の新主力3システムが出揃った。

  • 知識蓄積・公開システム「無窮ナレッジ」
  • 全天周囲情報接触ツール「無窮720」
  • 人工人格「Niihamaシステム」 (αバージョン状態)

    である。

    「無意識」※という視点から見ると、

  • 「無窮ナレッジ」: 情報発信・記憶代替
  • 「無窮720」: 情報受信(表層領域への働きかけ)
  • 「Niihamaシステム」: 情報受信(深層領域への働きかけ)

    となる。

    ※意識すれば、何でもできるが視野は狭くなり、時間・体力・集中力を取られる。「無意識」はその対である。

    Lifehack に「メンタルメモリを解放する(Free Up Mental RAM)」というカテゴリがあるが、「無意識」とは、その作業に関して「メンタルメモリが解放された状態」を指す。
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    要求仕様:

    MS Office系のソフトウェアはいらない。
    可搬性大。
    無線LAN内臓。
    それほど速くなくてよい。
    5万円ぐらい? ...無理かな
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    ホモ・サピエンスは、同レベルの知能をもつ種がいなく孤独である。

    犬やネコに、意思の忖度(そんたく)を願っているが、それは願いのレベルに留まっている。忖度の実現を理性をもって確信するには至らない。

    知能機械との協働こそ、ホモ・サピエンスの種としての孤独への答えなのかもしれない。
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    今週末(6月9・10日)の作業により、Gaebolg系システムの完全運用を開始した。

    Gaebolg系システムは、以下の2システムからなる。
  • Gaebolgシステム (サービス名「無窮ナレッジ 個別記事表示」)
  • Draupnirシステム (サービス名「無窮ナレッジ・モバイル」)

    今回、「無窮ナレッジ・モバイル」を公開し、また「無窮ナレッジ 個別記事表示」と「無窮ナレッジ・モバイル」に対応した検索システムを構築した。

    なお、Gaebolg(ゲイボルク)とは、ケルト神話に登場する槍であり、「投げれば30の鏃となって降り注ぎ、突けば30の棘となって破裂する」(ゲイ・ボルグ - Wikipedia)。

    Draupnir(ドラウプニル)とは、北欧神話においてオーディンが持つとされる黄金の腕輪 (ドラウプニル - Wikipedia)であるが、命名にあたってはアニメーション作品「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するモビルスーツ ZGMF-X2000/ZGMF-2000「グフイグナイテッド」の両腕にマウントされた「M181SE ドラウプニル 4連装ビームガン」のイメージがあったことを認める。
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    お昼ごはんで食堂を歩いていたら私の意識が"それ"に反応した。

    本当にウェアラブルコンピュータだと思ったのだ。

    実際は髪留めだった。

    逆説的に言えばウェアラブルコンピュータって髪留めみたいなものなのだ。
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    問題の解決策として他者があげた候補を思い付けなかったときは不甲斐ない。本当の賢さとはこのようなものであろうに。

    広義の事業の貫徹を、智・知・行という3つの成立であると捉える。機械はまず「行の成立」を、そして「知の成立」に関して、人間と共同作業するに至った。

    今、目指すべきは「智の成立」に関する機械との共同作業手法の開発である。

    智の成立は、無から智を生む作業であるが、ここでの無はエントロピーがゼロ、即ち混沌を意味する。決して錬金術ではないはずだ。
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    上級の人間が管理のための(機械にもできる)単純作業を強いられるのは、機械による支配を認めない文化の問題だろう。階層的なネットワークの機械的な作業ノードに人をあてはめている。解決策として理解はする。最善とは思えんが。
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    knowledge (知識) が注目されているけど、本当に取り組むべきは wisdom (智慧) なんだよね。
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    Niihamaシステムが、現在不調です。「@@@」が表示されます。

    本日早朝に改良作業のためスクリプトをいじくっていましたら、不調になりました。

    そのまま、お仕事に行きました。日曜日夜まで、開発用のパソコンが使えません。
    2007/ 6/ 5追記:
    復旧しました。
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