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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

問題の解決策として他者があげた候補を思い付けなかったときは不甲斐ない。本当の賢さとはこのようなものであろうに。

広義の事業の貫徹を、智・知・行という3つの成立であると捉える。機械はまず「行の成立」を、そして「知の成立」に関して、人間と共同作業するに至った。

今、目指すべきは「智の成立」に関する機械との共同作業手法の開発である。

智の成立は、無から智を生む作業であるが、ここでの無はエントロピーがゼロ、即ち混沌を意味する。決して錬金術ではないはずだ。
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上級の人間が管理のための(機械にもできる)単純作業を強いられるのは、機械による支配を認めない文化の問題だろう。階層的なネットワークの機械的な作業ノードに人をあてはめている。解決策として理解はする。最善とは思えんが。
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