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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

ホモ・サピエンスは、同レベルの知能をもつ種がいなく孤独である。

犬やネコに、意思の忖度(そんたく)を願っているが、それは願いのレベルに留まっている。忖度の実現を理性をもって確信するには至らない。

知能機械との協働こそ、ホモ・サピエンスの種としての孤独への答えなのかもしれない。
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今週末(6月9・10日)の作業により、Gaebolg系システムの完全運用を開始した。

Gaebolg系システムは、以下の2システムからなる。
  • Gaebolgシステム (サービス名「無窮ナレッジ 個別記事表示」)
  • Draupnirシステム (サービス名「無窮ナレッジ・モバイル」)

    今回、「無窮ナレッジ・モバイル」を公開し、また「無窮ナレッジ 個別記事表示」と「無窮ナレッジ・モバイル」に対応した検索システムを構築した。

    なお、Gaebolg(ゲイボルク)とは、ケルト神話に登場する槍であり、「投げれば30の鏃となって降り注ぎ、突けば30の棘となって破裂する」(ゲイ・ボルグ - Wikipedia)。

    Draupnir(ドラウプニル)とは、北欧神話においてオーディンが持つとされる黄金の腕輪 (ドラウプニル - Wikipedia)であるが、命名にあたってはアニメーション作品「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するモビルスーツ ZGMF-X2000/ZGMF-2000「グフイグナイテッド」の両腕にマウントされた「M181SE ドラウプニル 4連装ビームガン」のイメージがあったことを認める。
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