無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

「無窮ナレッジ 個別記事表示」(旧、Gaebolgシステム)に「同時期に書かれた記事」表示機能を追加しました。

「個別記事表示」は、記事単位でページを生成することにより、必要な情報に絞って訪問者に提供することを目的にしています。

しかし、それでは、思いがけない情報との出会いがありません。これは、「個別記事表示」の開発時点からの問題であり、当初、主の検索システムのインデックスに「個別記事表示」ページを加えなかった理由でした。

思いがけない情報との出会いは、「セレンディピティ」に関連しています。現在の Web 世界が苦手としている点です。

百科事典や辞書が電子化されるときに、紙の事典・辞書ではあったのに電子化によってなくなるものとして、議論によくのぼりました。

今回の「同時期に書かれた記事」表示機能の追加により、「個別記事表示」において、思いがけない情報と出会う機会を増すことができます。
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●五段活用

カ行: 聞く
ガ行: 泳ぐ
サ行: 押す
タ行: 立つ
ナ行: 死ぬ
バ行: 飛ぶ
マ行: 読む
ラ行: ある
ワ行: 思う

●下一段活用

ア行: 与える
カ行: 受ける
ガ行: 投げる
サ行: 寄せる
ザ行: 交ぜる
タ行: 捨てる
ダ行: 出る
ナ行: 寝る
ハ行: 経る
バ行: 延べる
マ行: 求める
ラ行: 暮れる

●上一段活用

ア行: 強いる
カ行: 起きる
ガ行: 過ぎる
ザ行: 閉じる
タ行: 落ちる
ナ行: 似る
ハ行: 干る
バ行: 滅びる
マ行: 試みる
ラ行: 懲りる

●カ行変格活用

カ行: 来る

●サ行変格活用

サ行: する

参考:
岸田 武夫 : 中学 口語文法 (京都書房, 1970) pp.84-85.
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@niftyにおいて、cgi領域からhomepage領域内の参照は可能である。
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よく分かりませんが、msearch関連のファイルは、[A/B](アスキー・バイナリ自動判別)の[無](コード無変換)モードでアップするとうまくいきます。
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(岩波新書, 1983)

1995年にコピーして製本した。
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JISZ6001「A6判マイクロフィッシュ」

日本工業標準調査会:データベース検索-JIS検索
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Bullet Madness - free bullets project at Stylegalaに、Jay Bibby氏によりアップロードされたもの。
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老情報は消去されず、ただ知覚なく忘れ去られるのみである。

現実世界を起点とした連想による記憶のサルベージは行われる。しかし、十分ではない。

人工的に連想の起点を設ける必要がある。それはアリアドネの糸の端となろう。
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「現実世界は情報空間である」という考えと、「知能は現実世界において行動するものしかもち得ない」という考えを組み合わせて、つぎのこととを考えた。

現実は本能的なエサが埋め込まれた情報空間である。本能的なエサとは、例えば食べ物・安全・異性である。

行動は本能的なエサを得るために行われる。本能的なエサを得る確率が高くなる方向に、行動が決定される。

現実世界は、意識の中で、神経細胞それぞれの発火(「1」)・沈静(「0」)の組み合わせによって表現される。

その組み合わせは、過去の複数時間・現在・未来の複数時間。未来については時間それぞれに関して場所・行動ごとに存在する。時間・場所・行動それぞれの未来の組み合わせには、本能的なエサを得る確率が計算されて付されてある。

この計算には、例えば、1単位時間後にはエサを得る確率が1減少するが、10単位時間後にはエサを得る確率が10増加する、ということも考慮されている (★これをどのようにしてするのかは置いておこう)。

ここでは、神経細胞が、A,B,Cの3つしかにないとしよう。

過去: (A,B,C) = (0,0,1)
現在: (A,B,C) = (1,0,1)

さて、ここで1単位時間後の未来を予測する。

未来予測は記憶による。記憶はつぎのようになっている。

 (A,B,C) = (0,0,0) ならば 1単位時間後は (A,B,C) = (0,0,1) になる確率が 10%。
 (A,B,C) = (0,0,1) でかつそれから 1単位時間後に (A,B,C) = (1,0,1) ならば、2単位時間後は (A,B,C) = (1,1,1) になる確率が 50%。

このような記憶が多数存在する。これらを使って1単位時間後の未来の場所・行動ごとの (A,B,C) がどのようになるかを計算する。最も実現確率が高い (A,B,C) が採択される。さらに、各場所・行動についてエサを得る確率を計算する。そして、最も確率の高い行動を選択する。

さて、1単位時間後、予測は当たっただろうか。

当たった場合は、関係した記憶が強化される (「○○ならば●●になる確率」の値が増加される)。

外れた場合は、関係した記憶が弱化される (「○○ならば●●になる確率」の値が減じられる)。

そして、実現確率が次点であった (A,B,C) が、現実と比較される。それも外れていたら実現確率が3番目、4番目、……であった (A,B,C) が現実と比較される。

それでも外れていたら、過去の (A,B,C) が間違えていたのではないかと、過去分の (A,B,C) を変化させて、現在時刻の予測を行う。

現実に合致する (A,B,C) が得られれば、それに関係する記憶が強化される。
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現実世界は情報空間である

現実世界において情報Aに触れると、Aから連想される、今までまったく認識していなかった、情報Bを認識する。

現実世界には、同時に他の情報も存在する。これを情報Cとし、Cから連想される情報を D としよう。

このとき、現実世界において、情報AとCが混在することにより、それぞれから連想された情報BとDが掛け算された。
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脳内記憶に対する不安は、忘れるときに、

 「○○な情報を消去します。いいですか? はい/いいえ」

というアラートを認識しないことにある。
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BTRON - Wikipedia #実身・仮身システム

マウスで大きさを変えられる iframe を使えば実現できると思う。
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Bradford's law

  • ある主題に関する論文の多くが少数の主要雑誌に掲載される一方、ごくわずかしか掲載しない雑誌が非常に多数存在する。

  • ある主題に関する論文を収集する場合、主要雑誌を集め終わった後は、1雑誌あたりに掲載される該当論文数が次第に減っていく。

    参考:
    http://www.tokiwa.ac.jp/~mtkuri/senmon_siryoron/2006/senmon_siryoron_14.ppt
  •  このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
    blog2profile.f Ver.1.01 (→修正後 : 1.011)

    subroutine MAINOP
    subroutine MAINOP_C

    recomdx.f Ver.1.00 (→修正後 : Ver.1.001)

    subroutine MAINOP

    mag2profile.f Ver.1.11 (→修正後 : 1.111)

    subroutine ABS_EZ
    subroutine ABS_E1
    subroutine ABST
    subroutine ABST_D


    c 範囲内か --
    do nn=1,inns
    * [bug] if ( index( url(i) , innurl(nn)(1:innlg(inns)) )
    * [次行のように訂正:]
    if ( index( url(i) , innurl(nn)(1:innlg(nn)) )
    & .ne.0 ) then
    call ALGGN(url(i),lg)
    write(unno,601) (url(i)(p:p),p=1,lg)
    601 format (1000A1)
    goto 20
    end if
    end do
    20 continue
    c -----------
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    「無窮ナレッジ」は、第二の私となる。

    一個有機体として物理的・時間的・社会的制限がある私に対して、第二の私「無窮ナレッジ」は制限を受けず、社会の一コンポーネントとして馬車馬のごとく働いてほしい。

    そのなかで「Niihamaシステム」はインターフェイスとして、笑顔をふりまいてくれるだろう。
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    書籍知と学術知の取り込みを意図する。

    書籍知と学術知を導入する必要性に関して以下に述べる。

    「無窮ナレッジ」は、主にネット知を取り込んできた。玉石混合のネット知であるが、私という人間が判断することによって、その品質を保つべく努力してきた。

    しかし、それでも濁りがでてきた感がある。

    そこで、ネット知をよりも清らかな書籍知と学術知を導入する。一滴の泥水が入ったワインに、ワインを注ぎ込むことによって価値が向上するとは思えない。

    しかし、書籍知と学術知が再利用できるようになる意味は大きいと思う。
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    「跳躍連想」の表示システム改良作業によって、Perl CGI に関する技術を得た。

    「Niihamaシステム」をα版まで開発・公開した。

     2006/11/12: 「跳躍連想」の表示システムを改良。
     2007/ 4/21: 「Niihamaシステム」の技術実証を兼ねて、「アンドロメダシステム」を公開。
     2007/ 5/12: 「Niihamaシステム」公開。
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    2006年度の活動は、「Web資源の名刺化」であった。それまでは、公開されてはいるが私的な目的が強く、人に見てもらうことをあまり考えていなかった。

    2006年度の活動によって、価値の向上が図られ、"名刺"として使えるようになったと思う *。

     * 実名をさらすことは考えていない。しかし、近しい人に、これが私が管理しているWeb資源だと恥ずかしがることなくいえるようになった。

     2006/ 5/ 5: 名称変更: 「無窮電網」→「無窮network 総合案内」
     2006/10/24: 名称変更: 「tACADEMIC」→「無窮ACADEMIC」
     2007/ 1/ 1: 名称変更: (私的呼称)「iGUNSHIP」→「無窮ナレッジ」
     2007/ 5/ 1: 名称変更: 「情報棟」→「無窮 i ラボ」
        (「Web-CIC」および「ブリッジ」を吸収合併の上)。
     2007/ 5/19: リニューアル: 「無窮ACADEMIC」
     2007/ 6/ 7: リニューアル: 「みんちか」
     2007/ 6/ 8: リニューアル: 「阪急趣味」
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