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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

文字がない世界において、人は自分の知識だけを頼りに活動しなければならない *。

文字を単なる模様ではなく文字であると認識する

形を理解できる(字体・手書きの癖に関わらず、文字を同定できる)

辞書で調べられる

この流れに支障があれば、それは文字がない状況と同じである。

発想の元:
水村 美苗 : 日本語が亡びるとき (筑摩書房, 2008) pp.179-180.

>第二次大戦後、アメリカの占領軍は、日本語をローマ字表記をすることを提言した。わけのわからない文字に囲まれたアメリカ兵の困惑と恐怖を思えば当然の提言でもあった。


* ただし、ピクトグラムを頼ることはできる。
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敷島の 大和の民は 言の葉の さきとく民ぞ 真さきくありこそ

  万葉集・柿本人麻呂を本歌取り

  「さき」は「先」・「幸」、「とく」は「説く」・「解く」の掛詞。


敷島の 大和の人は 言の葉の さき(先・幸)とく(解く・説く)人ぞ 真さき(先・幸)くありこそ 2011/ 1/11 6:40amを少し修正
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