無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

個人において、認識された一次情報(直接、見聞き・体験して得られた情報)は、世界を切り取ったものである。つまり、認識された一次情報はサンプリングされている。世界をよく表わすサンプリングもあるが、偏ったサンプリングもあり、大小あれど、なんらかの偏りがある。

よって、個人がもつ一次情報には、なんらかの偏りがある。

認識された一次情報から、個人が生み出すのが、二次情報である。

よって、二次情報には、なんらかの偏りがある。

二次情報は、サンプリングされることなく、そのまま認識される。


認識された一次情報も二次情報も、なんらかの偏りがある。

一次情報をもつ人それぞれの認識は多様であるため、一次情報をもつ人々の総認識に偏りは少ない。

二次情報をもつ人それぞれの認識は単様であるため、二次情報をもつ人々の総認識に偏りは多い。


一次情報をもつ人は局所的であるが、二次情報をもつ人は場所・環境に制約されずに存在する。

よって、皆が関心をもつ話題は、二次情報をもつ人々の総認識に左右され、大きな偏りの中で、対処施策など結論が導かれる。

局所的な話題は、一次情報をもつ人々の総認識に左右され、小さな偏りの中で結論が導かれる。
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バッチファイル内に記載したフルのファイルパスを変える際に注意しなければならないことがある。

ドライブを変える変更である場合には、単に文書エディタの置き換えを実施するだけでは不十分である。

例えば、

(Cドライブ内での処理)

cd C:\hogehoge1\petapeta

(Cドライブ内での処理)

(Cドライブ内での処理)

cd D:\hogehoge2\petapeta

(Cドライブ内での処理)

に置換するだけでは不十分である。

(Cドライブ内での処理)

D:
cd D:\hogehoge2\petapeta

C:
(Cドライブ内での処理)

と、しなければならない。
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文字と文章とその意味が時代・場所を超えて伝わることへの、私が持つ高い意識(それに関する事柄に高い優先順位を付与する性質)は、以下をその原因にしている。

  ● 中学・高校での書道部での活動

  ● 日本史への取り組み ―― 小学5年生のときに、縄文式土器の美しさを認識し、高い関心を持つ。そして、高校での日本史授業で、史料を読む。


文字と文章とその意味が時代・場所を超えて伝わることへの意識の結果として、
私は、知そのものへの知識(「メタ知識」)に高い関心を持つようになった。
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