無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

UTF-8 で書かれたファイル hogehoge_UTF8.txt から、バッチファイル(.bat)に書かれた以下のコマンドで、内容を euc-jp にエンコードしファイル hogehoge_EucJp.txt を作成できる。

perl encode_utf8_to_euc-jp.pl < hogehoge_UTF8.txt > hogehoge_EucJP.txt

encode_utf8_to_euc-jp.pl

use Encode qw/ encode /;
use Encode qw/ decode_utf8 /;

@data = <STDIN>;

# http://blog.livedoor.jp/sasata299/archives/51186273.html
# http://d.hatena.ne.jp/kopug/20060903
foreach $ele (@data) {
$ele = decode_utf8($ele);
$ele =~ tr/[\x{ff5e}\x{2225}\x{ff0d}\x{ffe0}\x{ffe1}\x{ffe2}]/[\x{301c}\x{2016}\x{2212}\x{00a2}\x{00a3}\x{00ac}]/;
$ele = encode('euc-jp', $ele);
}

print @data;

なお、私は encode_utf8_to_euc-jp.pl をeuc-jpで保存している。
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
特にこの行動を! 日本を持ち上げる、知的・社会的行動【2011/12】に、以下の赤字部分の追加を検討している:

 インターネットの網で、日本を支え、持ち上げよう。

 あなたをインターネットに活かして、日本を賢くしよう。

 そのために、特に、この行動をしよう。

  1. つなげよ。ネットワークを発展させよ。

  2. 認識を発せよ。これが皆の関心、集合知の始まりになる。また、反対だけでなく、賛成も表明しよう。

  3. 複数のメディア・情報・考えをまとめよ。そして、発せよ。大人数が活動の基にする思想は、何段階にもまとめが実施されて、はじめて為る。



「反対だけでなく、賛成も表明しよう」の思想の元は、デレク・シヴァーズ氏の講演「社会運動はどうやって起こすか」における"フォロワー"である。

津田 大介 : 動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ, 2012) pp.46-47.

 デレク・シヴァーズは講演の最後にこう述べています。

「...でも1人のバカをリーダーに変えたのは最初のフォロワーだったのです。... 本当に運動を起こそうと思うならついて行く勇気を持ち、他の人たちにもその方法を示すことです。すごいことをしている孤独なバカをみつけたら立ち上がって参加する最初の人間になる勇気を持ってください」

 つまり、社会運動で重要なのは、1人で飛び出したときに追随する2人目をどうつくるか、ということなのです。2人目が一緒に踊り始めれば、3人目、4人目も自然と発生します。

 ツィッターやフェイスブックが、その「追随者」を生みやすいプラットフォーであることはこれまで説明したとおりです。ソーシャルメディアがきっかけで大なり小なりムーブメントが起こっているのは、ソーシャルメディアに「最初のフォロワー」を生み出しやすい仕組みが内包されているからなのです。



デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク
遠藤 克弥, トマス・ジェファソンの高等教育政策--ヴァ-ジニア大学の設立と実践をめぐって. 慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要 (27), pp.77-86, 1987.

このジェファソンの熱烈な教育支持は,1779年の「知識の一般的普及に関する法案」(Bill of 1979 for the More General Diffusion of Knowledge) の冒頭で,「ある政治形態が,個人の自然権の自由な行使を保護するのに,他の政治形態に比べて,どのように良く計画され,同時に政治形態自身が堕落に対してどのように良く防御されていても,これまでの経験では,最善の政治形態のもとでさえ,権力を委ねられたものは,時日が経つにつれて次第に手心を加えて,その政治形態を暴挙へと変えてしまう,ということが示されている。そこで,これを予防する最も効果的な手段は,民衆一般の知性をできるだけ実際的に啓蒙することである」3)と述べるように,「教育のみが民主主義を守る」という彼自身の政治的な見地からの教育観に基づくものである。

3) 青木 薫著『アメリカの教育思想と教育行政』ぎょうせい, 1981年, P.24.


トーマス・ジェファーソン - Wikipedia

註:
引用にあたっては、下記も参考にした:
田中 覚, アメリカ合衆国における政治教育とその意義. 早稲田大学社会科学部創設40周年記念学生論文集
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク