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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

梅棹忠夫の「メディアとしての博物館」(1987)に書かれた企業博物館論と、小林弘人の「メディア化する企業はなぜ強いのか」(2011)に書かれた内容は共通する。1社だけでなく業界全体を描くこと(アンブレラ戦略)の紹介、演出の重要性などである。

考えてもみれば、Web以前に、企業が人々と長時間接し得る場所は、企業博物館しかなかったのだ。
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