無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

必要は発明の母である。そして、発明は発見の母である。発明の試作によって様々な問題が顕在化する。発明の完成度を高め、実用化させるには、問題を解決しなければならない。その課程において、様々な発見がなされる。

世界は歪(いびつ)だ。余裕があるところがあれば、余裕がないところ(隘路, ボトルネック)がある。進歩が進んでいるところがあれば、遅れているところがある。だから、必要は、時によって変化する。そして、様々な発見がなされる。

世界は歪さ(いびつさ)は、発見の母である。
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(チーム内における)言語に対する非言語(声色、表情、成果物)の優越に関して思考を向けたとき、私はその情報量の多さにたじろぐとともに、人類は永遠に分かり合えないのではないか、と悲しみを感じたのだ。

人類にとって、情報におけるスケール問題は、未知の大地(フロンティア)である。マジックナンバーは拡大方向に打ち破られるのだろうか。

例えば、内部組織の大規模化、多くの人々が関わる生産・流通・消費、民主主義国家における国家と民の関係における、情報面の問題が、これに当たる。
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