無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

ある会議のセミナーでの講師の方の言葉:

 議論は立体的である。上乗せ・掘り下げを行うこと。
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2014年 1月12日、新しい、私の自前の情報システム「La tourシステム」が当初計画の機能をもつに至りました。「La tourシステム」の運用を開始し、引き続き、バグフィックス並びに機能向上、インターフェイスの使用性向上を実施していきます。

特徴は、情報の一覧性と、記述された論理関係をもとに点数を計算し、これを表示に活かす仕組みです。

後者については、論理関係のシステム上における処理を 2008年 5月の連休に思案したことはあったものの、記述方法の検討に留まっておりましたが、今回、はじめて、実現しました (2008年のメモは参考にしましたが、全く異なる記述法になりました)。

「La tourシステム」は、「La tour」すなわち、英語にして「The tower」が表わすように、論理的な(:“立体的な”)情報整理のための道具になります。対して、私の既存の情報システム(2003年頃から使用。2004年に基本的な部分は、ほぼ完成)は、優先順位をつけず、“平面的な”情報整理のための道具でした。

また、「La tourシステム」は、随時、情報の構造を組み替えられるようになっています。すなわち、情報の重要度(点数)を、随時、恣意的に変更可能になっています。また、インターネットからは閉じたシステムです。つまり、「動的なストック」を形成します。なお、そこから生まれる価値ある知識は、インターネット、その他を通じて、発信していきます。

私の既存の情報システムは、情報の網の目はどんどん細かくなっていきますが、各情報の重要度という概念がなく、一度書かれると、そのままに残ります。また、インターネットへの知識出力を前提にしたシステムです。つまり「静的なフロー」を形成してきました。

  静的なフローに、プラス! 。動的なストック

「La tourシステム」の運用開始により、TAKAGI-1 は、より価値ある知識を構築・発信していきます。
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