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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

私の祖父は、掛け軸などをつくる(表装する)表具師であった。祖父の家の2階には、仕事場があり、糊を溶いた木の盥がいっぱい置いてあった。

書を生活に使う場合、必要になるのが表装である。表具師は、傍流ではなく、本流の情報産業である。

今日では、政治キャンペーンに、お揃いのTシャツが多用される。この時、Tシャツ製造は、服飾産業ではなく、情報産業と位置付けられる。

情報を考えるとき、情報の内容(コンテンツ=コンテクスト×メッセージ)と、情報の容器(コンテナー)を、両方とも考えなければいけない。後者は見落としがち、浅く見がちなので、注意を要する。

初出:
Facebook 2016/ 6/26
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