無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

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という tweet をし、人類進歩のワンシーン のなかに埋め込んだのですが、その時に探し出せなかった 遠藤 諭 氏の記事が見つかりました(スキャンしたPDFがあった)。

主旨は合っているのですが、「PCは賢者のディスプレイ」とは、どこにも書いてありませんでした。申し訳ありません。

遠藤 諭 : 神は雲の中にあらわれる 第83回 VAIOとPCと〝愚民化装置〟―― 4スクリーンの本当の意味. 週刊アスキー, 2014/7/29号, p.134 (2014/ 7/15 発行・発売).

3年後には Android や Chromebook 、Workspaces みたいなバーチャルPCだろうという意見もある。それでも、人と同期するようにハイパフォーマンスに使える道具(今のところPC)は絶対に必要だと思う。

...

スマホ、タブレットには、誰でもダラダラと使うだけになる〝愚民化装置〟の側面があるとすると、世界を〝プロアクティブ〟(率先して) に動かす人たちは実のところPCを使っている。

...

4スクリーン時代の2階層構造

スマホ、タブレット、テレビ、PCをして昨今“4スクリーン”時代と呼ぶ。“プロアクテイブ”に情報やコンテンツを生み出せるPCがあって、もともと“パッシブ”(受動的)なテレビとの間にタブレット、スマホという新端末が加わったという構造。このふたつの新端末はソーシャルメディアを情報の醸成装置として成立させ、メディアや社会を大きく変貌させようとしているのは確かだ。しかし、情報の流れをヒエラルキー的にとらえると個の発信力は限定的でもっぱら消費的な“愚民化装置”といいたくなる部分がある。

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