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無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

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孤本を無くすことが重要である。

とはずがたり - Wikipedia (2018年8月31日 (金) 02:36 の版)

この日記は、宮内庁書陵部所蔵の桂宮家蔵書に含まれていた桂宮本(後代―江戸時代前期の写本)5冊のみ現存する。1940年(昭和15年)山岸徳平により紹介されるまでは、その存在を知る者も少なかった。天下の孤本といわれる。書陵部(当時は図書寮)で『とはずがたり』を見出した山岸は、『蜻蛉日記』にも対等すると直感したという。山岸により「國語と國文學」9月号で「とはずがたり覚書」として紹介された。

太字はブログ記事著者による。
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