無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

ジェフ・ホーキンス, サンドラ・ブレイクスリー : 考える脳 考えるコンピューター (ランダムハウス講談社, 2005) p.111.

> 知能の高さは、現実世界のパターンを記憶し、予測する能力によって測定される。


どのようにして「予測する」のか?

同書 p.201.

>普遍的な記憶のシーケンスを新しい状況に適用することが、予測なのだ。だから、新皮質でのあらゆる予測は、類推によっておこなわれる。過去から類推することで、未来を予測する。


「普遍的な記憶のシーケンス」とは何か?

同書 p.145.

> 階層構造の各領域で予測できるシーケンスが「名前のついた対象」に縮められることによって、階層をのぼるごとに普遍性が得られていく。このようにして、普遍の表現ができあがる。

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関連:
ジェフ・ホーキンス, サンドラ・ブレイクスリー「考える脳 考えるコンピューター」 
http://nhm.blog75.fc2.com/blog-entry-20.html 

階層構造の記憶システムによる知能
http://nhm.blog75.fc2.com/blog-entry-83.html

2008.05.06 11:01 URL | tk18(管理) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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