無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

山崎 浩一 : 雑誌のカタチ―編集者とデザイナーがつくった夢 (工作舎, 2006) p.22.

> いくつかの「旬」の雑誌の発売日を待ってさえいれば、情報と趣味のテクノクラートたちがその「賢い選択」も「巧みな編集」も「正しい解釈」もすべてパッケージにして定期的に投下してくれた、


同書 p.159.

> そして雑念や雑音や雑言の中にこそ、私たちが「信号」と決めつけてしまう領域を超えて外部や他者へとひろがり、つながる「隠れたもうひとつの信号」が含まれていたりもする。


同書 p.28.

>「雑誌を読む」という行為は、... さらにはその雑誌をつくる人々や同じ雑誌を読む人々のことに想像を巡らせながら、


同書 p.156.

>「なるほど。こいつの頭の中は今こうなっておるのか」と。

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2008.08.23 13:38 URL | tk18(管理) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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