無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

Abstract: Schumann resonance

「lain」第9話 (Protocol of lain's world/layer:09 storyを修正)

>地球には、地球自らがもつ固有の電磁波が存在する。電離層と地表との間で、ELF帯に8ヘルツの周波数で常に共鳴が起こっている。これをシューマン共鳴と呼ぶ。

この、地球が常に放っている、いわば地球の脳波は、人類にどれだけの影響を及ぼしているのか、未だに判ってはいない。地球の人口は、やがて脳内のニューロンと同じ数に達する。ダグラス・ラシュコフは、地球上の人間同士がネットワークで相互接続する事により、地球自身の意識をも覚醒させうると主張している。

確かにネットワークはニューロテックに進化を遂げており、人の脳内のシナプスに繋がれたそれと同じく、地球そのものがニューラルネットワークと化していると言える。


>橘総研の主任研究員だった英利政美は、地球を覆うニューラルネットワーク仮説を更に進化させ、地球上の人間はすべて、デヴァイスすらも必要なく、ワイヤレス・ネットワーク上に無意識下に配置されるという仮説を発表した。

さらに彼は、第7世代目のワイヤード・プロトコルに、シューマン共鳴ファクターを独断により暗号化して書き加えていた。


シューマン共振 - Wikipedia
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