無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

Abstract: Intellectual stracturing is only one of solutions.

知の構造化が話題になることが多い。しかし、構造化は一つの解にすぎない。きわめて有用な解ではあるが、唯一ではない。

実生活において、科学知識を構造的に使用することは少ない。大抵、現象を支配する科学的傾向だけを取り出して使用する。そして、使用される傾向(複数)は、構造的な科学の理解において、互いに異分野に属するものであることが多い。

デューイ、ダランベールの「百科全書」は、知の構造を意識してつくられた。知の構造という視点にたって、知を選抜し、適材適所に配置した。

一方、Google は、ページランクに従いランキング上位のwebページを紹介する。入力されたキーワードの組み合わせから推測されるユーザーの求めに応えるだろう知を順位づけて選抜し、適材適所に配置する――上位のwebページから先にユーザーに紹介する。
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
  
 
 
■  ■  ■

 
本文へは上スクロールしてください

関連:
個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム:佐々木俊尚 ジャーナリストの視点 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2009/06/09/entry_27022912/

2009.08.08 13:34 URL | TAKAGI-1(管理) #cAPDhLHE [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nhm.blog75.fc2.com/tb.php/325-403f5fff

新しいトラックバックほど上に表示されます。