無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

知識を一般人が簡単に手に入れられるようにすることによって、資源の集中焦点が「知は力なり」(:個人が舞台)から「智は力なり」(:社会が舞台)に変更され、社会が良くなる――適切な解答を導き出す社会の仕組みが改良される――。

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フランシス・ベーコンは、「知は力なり」といった。

在来、個人、特に専門職従事に付属していた知識が、一般人にも公開されつつある。

インターネットはその手段として適当である。また、この動きに関するキーワードは、「オープンコースウェア」「学習の高速道路」(そして「電子図書館」)である。

さて、知識を一般人が簡単に手に入れられるようになった状態において、「知は力なり」は単純には成立しない。

私は「智は力なり」が成立すると考える。

そして、「智は力なり」と「集合知」の思想のかけ算した結果は、適切な解答を導き出す(個人ではなく)社会の仕組みである。
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