無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

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仲本 秀四郎 氏は、電子図書館における、主題専門家の必要性を述べた。

それは、インターネット上の情報に対する信頼性を判断するためであった。

なかでも、私が危惧するのは、三流の学術情報を一般人が手に入れることができるようになったことである。なかにはそれを信じてしまう人もいることだろう。

人は権威に従い、自分の知らないことを信じやすいのだ。

これを防止する上でも、主題専門家の存在は重要である。

主題専門家は、例えば「現在、信頼できる学会・学術誌はどれか」ということを知っていなければならない。

ダミアン・トンプソン=著, 矢沢 聖子=訳 : すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠 (日経BP社, 2008) pp.225-226. 大槻 義彦 氏による解説

>ただしこういった分野では、アクセスする学会、学協会を正しく選ぶことが重要だ。

... (なお、この文献はおかしいと思ったら、その出版元や著者について調べてみることも重要だ)

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