無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

予測の連鎖を長く続けることができる


予測知識があれば、予測の連鎖を、有為なものとして長く続けることができる。

その結果、踏み込んだ予測ができる(深い予測)。また、全体像を予測することができる(広い予測)。

関連:
各論否定ではなく、全体像を示す必要がある

第一推定値を得られる


予測を単純につかうことにより、第一推定値を得られる。

第一推定値を知っていれば、それだけで、及第点を取れる。

また、ローカル・ピークを登ってしまうことがない。

予測と異なる結果が生じた場合に得られるものがある


予測知識が正しいのならば、予測と異なる結果が生じた原因は、考慮外の存在(外部の介入・内部の不自然行動などを含む)である。考慮外

の存在を知ることができる。

関連:
「なぜわざわざ非常識なのか」という疑問
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
  
 
 
■  ■  ■

 
本文へは上スクロールしてください












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nhm.blog75.fc2.com/tb.php/360-d0c6ee2a

新しいトラックバックほど上に表示されます。