無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

以下、TechnoProducer ビジネスに「効く」知財 Vol.18 より引用。

「それって、シナリオプランニングですよね」


先生曰く、「データから、パターンや傾向を引出し、意味を読み取り、未来予想をする」作業であり、たまたま特許情報を用いたのですねとのこと。

なるほど、そういうのをシナリオプランニングというのですねというところから話は発展し、

「シナリオプランニングに必要な能力はなにか」

という話になりました。先生からはこれまた一言で「国語力です」と返ってきましたが、それでは「国語力」とはなにか?


またまた先生曰く、

1)ある事実の群(データ、情報)から、共通性やパターンを見出し抽象化、上位概念化する能力。「ひとことで言うと・・・」という表現に代表される、ひとくくりにする能力、まとめの能力。

2)ある概念に基づいて、いくつかの具体的事実を集め、それらを結びつけて一つのストーリーを作る能力。

とのことでした。読み取りと作文の能力、ということでしょうか。それらに、マクロ的視点というか、ある種の割り切り、みたいなものが
加味されたものが、先生の言う「国語力」かなと感じました。

私は、1) を帰納、2)を演繹だと見ました。
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
  
 
 
■  ■  ■

 
本文へは上スクロールしてください












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nhm.blog75.fc2.com/tb.php/393-f4ec3ac9

新しいトラックバックほど上に表示されます。