無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

 「その頭はただの飾りか」 ――イザーク・ジュール。「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」第35話「混沌の先に」

と言われないために。


鍛えられた頭脳を、以下の場面で活用しよう。

● 予測して、適切な選択肢を採用する。――現在の生産

● 予測して、自分が面倒を見なくてもうまくいくようにする。――直近未来の生産性向上

 関連:
 階層構造の記憶による予測
 >> 知能の高さは、現実世界のパターンを記憶し、予測する能力によって測定される。

巨人を育てる。――未来の生産性向上

 具体的には、以下を書いて、公開する。

 ・「なぜかの発見」・「抽象化された傾向」の記述
 
 ・「現実に沿った、具体性を残した傾向」の記述――技術者の書き物

 ・「思考の補助線」の記述 分類など
 


 発想の元:
 Twitter / TAKAGI-1: 自分の手から離れない問題は、小学生の勉強(中学受験勉強)で解ける。しかし、自分の手から離れる/手の届かない問題を解くには、大学レベルの知識と思考が要る――見知らぬ人が読む文章を書くこと。連続運転する機械を設計すること。直接には測れない量を知ること。
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