無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

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真の発見とは、新しい知識を獲得することではなく、新しい見方を獲得することである。

ジェラルド・M.ワインバーグ=著, 伊豆 真弓=訳 : ワインバーグの文章読本 (翔泳社, 2007)
p.48.

>真の発見の旅は、新しい景色を求めることではなく、新しい目をもつことにある。

マルセル・プルースト


● 本田宗一郎の「見」と「観」

若松 義人 : トヨタ式「スピード問題解決 (PHPビジネス新書, 2008) p.82.

>同じものを見ても、目的が違うと見え方が違うわけだ。ものごとは、見学の見ではなく、観察の観で見ないと本質はつかめないというのが本田氏の話の趣旨であった。


● 創造、宇宙に思いもよらぬ切り子面を刻む――ホルヘ・ルイス・ボルヘスが、「ノソトロス」誌に発表した〈ウルトライスモ宣言〉の一節。

J.L.ボルヘス=著, 鼓 直=訳 : 伝奇集 (岩波文庫, 1993) p.268. 解説より引用。

>二つの美学が存在する。鏡の受動的な美学と、プリズムの能動的な美学。前者に導かれて芸術は、環境もしくは個人の精神史の客観的な模写となる。後者に導かれて芸術は、みずからを救い、世界をその道具とし、空間と時間という牢獄から遠く隔ったところで、独自のヴィジョンを創出する。これが〈ウルトラ〉の美学である。その意志は創造にある。宇宙に思いもよらぬ切り子面を刻むことにある。


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関連: 
知新温故
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2010.04.10 16:39 URL | TAKAGI-1(管理) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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