無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

・主体の集合
・ストック
・フロー
この3つが絡み合っている。

例えるならば、
・主体の集合は、サンゴ虫の集合
・ストックは、サンゴ(石灰)
・フローの媒体は、海
である。

・主体の集合は、生殖によって再生産し、さらに個体を増やそうとする。

・ストックは、主体個体の再生産によって、直截に成果の価値を増加させる。
そして、ストックによって、成果は存続し、同時に複数の成果が存在できる。複数の成果を、さらにフローによって、同じ場所に存在することができる。複数の成果は比較され、より良い成果はコピーされる。
なお、比較とコピーは、演繹・帰納・弁証に関わる。すなわち、比較、より詳しくは論理積を求める知的作業のひとつに帰納と弁証がある。また、コピーする知的作業のひとつに演繹がある。

・フローは、主体の集合を社会にする。フローの切れ目が個別社会(例えば、家族・企業など)の境界である。社会はフローの影響を強く受ける。社会が内部から変わる時、その社会のフローを足し算すると、プラスマイナスゼロではなく、何らかの方向が現れる。
フローは、ストックのコピーを乗せることができる。
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