無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

>「アテネの学堂」参加者がもつべき性質

「アテネの学堂」参加者は、以下の3つの動作の実践を習慣付けている(:癖にしている)べきだと、私は考えます。

  • ほめる:知的な行為を高く評価し、多様な考えの存在を受け入れる。

  • 書く:考える。知的である。

  • 公開する:生み出したものが、広く使われることに喜びをもつ。なお、「話す」を含む。

この「アテネの学堂」参加者がもつべき性質は、次のような関係によって、竹内 均 氏 が挙げる自己実現の方法と一致する。

 ほめる………感謝
 書く…………勤勉
 公開する……正直

Samuel Smiles=著, 竹内 均=訳 : 自助論 (三笠書房 知的生きかた文庫, 2002) pp.294-295

訳者 竹内 均 氏 の解説より。

>私の理解では、自己実現とは、(1)自分の好きなことをやって、(2)十分に食うことができ、(3)のみならずその結果が他人によって高く評価されることである。

 そして、その方法としては勤勉・正直・感謝以外にないというのが私の結論である。

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