無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

ライフネット生命のCMの最後の「ネットサーファーなのに知らないの?」という台詞orコメントに嫌悪感を覚える。

理由:

● ネットサーファーという10年ぐらい前の語。

● 「ネットサーファー」でない自分が知らないのは当然であり、「ネットサーファー」である人は知っているのが当然であるという考え。

無知を改善しようとせず、ネットは自分と関わりなく、そしてネットは狭いという考えが透けて見える。

● 多くのお金をかけて作成されるCMにこの台詞orコメントが選ばれて入ったということ。

このCMの各段階で決定権をもっていた、高能力あるいは高地位の複数の人が、良いものとして選んだのだ(少なくとも、取り除かなかった)。しかも、CM主は、ネット専業の生命保険会社である。
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