無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

メディアは、人類の(誰かがもつ)知を個人の知にする機関であるといえます。

そして、人は、
・自分がもつ 知識・智恵と情報、
・メディアから得た 知識・智恵と情報
から判断を下し、行動します。

しかし、そのような壮大な役割をもつため、どんなメディアでも(マスメディアも、ネットメディアも)「イマイチ」です。完全無欠なメディアは存在しないと割り切ることが賢明でしょう。

だから、個々のメディアではなく、メディア全体を活用しましょう。

マスメディア、ネットメディア、その他のメディアを問わず、

  (1) 多くのメディアに接し、大いに利用しよう

複数のメディアに接することで、
・得られる知識・智恵と情報の量が増え、
・物事の多くの面を見ることができ、
・メディア同士を比較して、各メディアの特性を掴むことができ、メディアの上手に活用できるようになります。

しかし、「多くのメディア」といっても、個人が接し、活用できるメディアの数には限りがあります。

この限界を打ち破るには、

  (2) 自らがメディアの発信者になろう

あなたの発信は、(1)により、複数のメディアを活用した上に生まれたものです。あなたの発信に接した人は、あなたが活用したメディアも活用したことになります。そして、「情けは人の為ならず 巡り巡って己が為」です。

(1)、(2)によって、メディア全体を活用することができるようになります。

「イマイチ」な個々のメディアを用いるのではなく、メディア全体を活用することによって、より適切な解(行動、問題の解決など)を導くことができるようになります。
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個々はイマイチでいいじゃないか
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2011.08.05 07:22 URL | TAKAGI-1(Admini) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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