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知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

要約


Windows 7 64 bit機において、Fortran 95 コンパイラ「Silverfrost FTN95 Personal Edition」を使用できる。

Windows XP 32 bit機において「Salford FTN77」(:「Silverfrost FTN95」の前身コンパイラ。32bit機のみ対応)によってビルドした実行ファイルは、そのまま「Silverfrost FTN95」をインストールした Windows 7 64 bit 機において実行できる。

インストール


Silverfrost FTN95 Personal Edition からダウンロードし、インストールできます。インストールは、デフォルト設定のままでOKです。

「Silverfrost FTN95」付属の「Plato IDE」上で、ソースファイルの作成・編集と、コンパイル(Build > Compile)、ビルド(Build > Build)ができます。

Salford FTN77 + CPad for Salford FTN77 では、コンパイルで実行ファイル(.exe)ができましたが、 「Plato IDE」ではビルドで実行ファイルが生成されます。

実行ファイルは、ダブルクリックで起動できます。ただし、起動時に、「このプログラムは Silverfrost FTN95 で作りましたよ」という表示が数秒間表示され、その後計算が始まります。

Salford FTN77 で作成した実行ファイル


Windows XP 32 bit機において「Salford FTN77」(:「Silverfrost FTN95」の前身コンパイラ。32bit機のみ対応)によってビルドした実行ファイルは、そのまま「Silverfrost FTN95」をインストールした Windows 7 64 bit 機において実行できます。

起動時に、先述の「このプログラムは Silverfrost FTN95 で作りましたよ」という表示はなく、すぐに計算が始まります。

日本語の扱いについて


「Silverfrost FTN95」において日本語は使えます。

しかし、「Plato IDE」では日本語を扱えません。他のエディタで日本語が含まれたソースファイルを編集し、「Plato IDE」で開き、そのままビルドすると、生成された実行ファイルにおいて日本語を扱えます。
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