無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

小林 隆=著, 自治体議会政策学会=監修「情報社会と議会改革 ソーシャルネットが創る自治」を読んで、考えたことを書く。

以下の2点によって、平時の社会において、情報が幸福を生む。

● 誰も幸せにならないことがないこと
・人間関係の不確実性を減らすこと。
・分配(誰がお金・労働力を出すのか)に焦点が当てられること。(一例: 新たな分配の仕組み ((本書では、アメリカ・シアトル市の NMF, Neighborhood Matching Fund を説明))をもつ。)
・公正さが実感できるプロセスの上に決定がなされること。

● 過ちを繰り返さないこと


以上が達成されるためには、以下が必要である。

● オンタイムな意思共有 (気づきをもたらす)
● 具体的で、分かりやすい徹底した情報公開 (参照先として)
スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
  
 
 
■  ■  ■

 
本文へは上スクロールしてください












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nhm.blog75.fc2.com/tb.php/515-29b0f05e

新しいトラックバックほど上に表示されます。