無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

認識を持たない人は、何も分からない。そして、そのような人たちからなる社会から集合知は生まれない。だから、人に認識を与えよ。気づきのメディア(:フローメディア・プッシュ型メディア)を使えばよい。

(初出: 2011/10/15 0:33am)

関連:
真の発見とは、新しい見方を獲得することである

ネットの再配信性の効用

ネットの強みは情報を加工して再配信できる人が無数にいることかな。Aという情報に関心をもたなかった人でも、情報Aを加工してできた情報A’には関心を持つかもしれない。情報Aとその亜種に関心を持つ人がかけ算で増えていき、多数の人により吟味される。「無関心」の問題を解決できる。


小林 隆=著, 自治体議会政策学会=監修 : 情報社会と議会改革 ソーシャルネットが創る自治 (イマジン出版 Copa Books, 2011) p.62.

 全体の危機に個人は[自分からは]気づかないのである。多くの国民は、偶然に与えられた標本空間の中で最適を判断することに忙しく、時間的にも空間的にも狭い範囲で思考し、行動する。しかし、狭い範囲での判断は、時間的にも、空間的にも広い範囲で起こる問題に気づかず。あたかも大災害にあったかのごとく、突然、社会的大混乱に襲われる。


所詮、人は己の知ることしか知らぬ
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