無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

論語 顔淵第十二 295

子貢問政。子曰、足食、足兵、民信之矣 [民 之を 信にす]。

子貢が政治の要道を問うた。孔子は、「食糧を満たし、軍備を充実し、人民に信義を持たせることだ」と答えた。


ここで、「○○を国民参加のもとで実施し、この効用を国民に供する」という戦略を考える。

司馬遼太郎「坂の上の雲」に描かれた明治は、徴兵制。即ち、国民(臣民)の軍事への参加であった。

広告代理店は、ブームをつくり、国民の購買意欲を煽った。それは、国民の経済への参加であった。

次は、国民の知への参加である。
関連:
石原莞爾 : 最終戦争論 (中公文庫, 2001) pp.35-36.

 しからばその決戦戦争はどういう形を取るかを想像して見ます。戦争には老若男女全部、参加する。... しかし女や子供まで全部が満州国やシベリヤ、または南洋に行って戦争をやるのではありません。... 最も弱い人々、最も大事な国家の施設が攻撃目標となります。

スポンサーサイト
 このエントリーをはてなブックマークする このエントリーを含むはてなブックマーク  
  
 
 
■  ■  ■

 
本文へは上スクロールしてください












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://nhm.blog75.fc2.com/tb.php/526-72d1033b

新しいトラックバックほど上に表示されます。