無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

私がこれまで運用してきた情報システムは、情報を一平面に配置し、リンクと検索によって、それら情報へアクセス可能にしていました。これは、連想・類推を強化する装置でした。

しかし、今日、そして来年に私が果たすべき役割を考えるに、必要な、そして基調とすべき思考様式は、仮説の構築と更新であろうと考えます。この際に必要なサブ様式は、情報の構造化(帰納・演繹など)と、個々の情報・優先順位・構造の日常的なブラウジングと見直しです。

これを新たな情報システムによって、実現しようと考えます。

計画名は、「La tour」(ラ・トゥール)。情報の構造化、すなわち立体的配置を実施するための装置であることから、創作作品における軌道エレベータの名前から名付けました。「La tour」はフランス語です。英語にすると the tower であり、「機動戦士ガンダム00」における軌道エレベータ3基のうち1基の名称です。

アイデアとして今考えているのは、個々の情報がそれぞれ重要度を示す点数を持つようにし、
(1) 個々の情報
(2) 情報同士の関係
(3) 個々の情報の点数の恣意的操作係数
を入力し、(2)(3)を元に計算された点数と、(2)のなかでも階層関係に関する入力をもとに、個々の情報を配置して表示する情報システムです。
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