無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

Webサイトにおいて、新たなWebコンテンツを作成した時に、コンテンツ作成だけでは、それはWebサイトのものにならない。

組み合わせることによって、自分のものになる

組み合わせるためには、アクセス手段が現に存在していなければならない。

アクセス手段(リンク)は、場所をとる。場所を取ってもなお、アクセスできることが重要だという、価値判断がなされなければならない。

そして、アクセス手段であることが不特定多数の閲覧者に伝わるようにデザインされなければならない。そのデザインによって、閲覧者がリンクをクリックする前に、リンク先から閲覧者が得られる効用を正しく予期させなければならない。

すなわち、自分のものにするためには、価値判断とデザインという知的行為がなされ、アクセス手段を現に設ける過程が必要である。

これは、Webサイト構築において必要な作業(すなわち、時間をかけた行為)の、ひとつである。
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デザインとは
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2014.03.01 19:20 URL | TAKAGI-1 (admini) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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