無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

岸田 一隆「科学コミュニケーション 理科の〈考え方〉をひらく」を読み、知的生産物は 以下の 3つの部分から構成されると考えた:

・情報本体

 知識、(知識までに至っていない)情報
 What.
 コンテンツ(メッセージ+コンテクスト)。

・情報利用手段

 媒体、利用の容易化(易読化{割付・図表}・標示)、利用手法
 How.
 コンテナ、メディア、メソッド。

井上 真琴 : 図書館に訊け (ちくま新書, 2004) p.70.

書誌学(本を研究する学問)では、書物は「内容が形態を規定」し、「書物の大きさは単にサイズの問題ではなく、その内容や用途によって決定されている」(「IV 比べて考える」『牧野富太郎蔵書の世界』高知県立牧野植物園、二〇〇二)とする。


・共有・共感の端子

 主題(関心項目・議題)の編集、表現(精度と確度の設定・心理・儀礼)
 Which, Who, Where, When.
 プロトコル、ファティック
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