無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

2015年 2月 7日、「エクステリア・システム」の公開を開始しました。

 エクステリア・システム
 http://homepage2.nifty.com/mukyu/ext/index.html

私が書いた記事 12,600件 (2015/2/7現在)を解析し、話題クラスターをすべて抽出し、代表記事を表示します。

人は、自然には、自分が持つ知を一望することが、できません。人の知の大半は、刺激に対して、その場その場で呼び起こされます。

「エクステリア・システム」は、私が持つ知の、一望を可能にするものです。

なお、名称の由来は、とある魔術の禁書目録 Index - 外装代脳(エクステリア)です。

既存の「ツリーダイアグラム・システム」は、私が書いた記事を解析し、代表的な記事を選び出して表示するものです。

「ツリーダイアグラム・システム」と「エクステリア・システム」の相違点を挙げます:

・「ツリーダイアグラム・システム」は、快速電車に例えられます。大きな話題では多くの記事を表示します。

 対して、「エクステリア・システム」は、特急列車に例えられます。話題あたり、代表する 1つの記事しか表示しません。

・「ツリーダイアグラム・システム」は、私のスペシャリスト性を表現します。

 対して、「エクステリア・システム」は、私のジェネラリスト性を表現します。

・共通して、「ツリーダイアグラム・システム」と「エクステリア・システム」は、本来はネットワーク状のものを、線形に表現します。

「ツリーダイアグラム・システム」は、上位の表示を主な機能としていますが、「エクステリア・システム」は、中・下位の表示を主な機能としています。

「パレートの法則」(「80:20の法則」)に知られるように、全体の上位 2割が、全体の 8割を所有し、逆に、全体の中・下位 8割が、全体の 2割を所有するといわれます。つまり、上位は平均して 1つあたり 4 を所有し、中・下位は平均して 1つあたり 1/4 を所有します。

したがって、中・下位を線形に表現するためには、上位を線形に表現するためよりも、精度が高い評価が必要です。「ツリーダイアグラム・システム」と「エクステリア・システム」は、共通の線形化の仕組みを使っていますが、「エクステリア・システム」の開発にあたり、評価の精度を高めました。
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お知らせ: 代表的な記事リストの公開を開始――「ツリーダイアグラムシステム」を開発
http://takagi1.net/ezhtml/inw3/wn-c_1007310.html#4

2015.02.08 17:06 URL | TAKAGI-1 (admini) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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