無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

大量のログデータを処理して考えたこと:

ビッグデータは、欠測ある世界そのものである。そこから人工知能が知識を生み出すとき、知識すなわち世界の解釈は、欠測のあり方により、複数出力される。

欠測が減れば、世界の解釈の数は減少するだろう。しかし、唯一のものにはならないのだろう。

世界の解釈が複数あり、その中に我々の思考の範囲を超える解釈があることを、人工知能により顕らかに示されたヒト・人間・社会・人類は、如何なる反応を示すのだろう。

ファジーさと秩序を両立できるのだろうか。代替案が恵みをもたらすのだろうか。疑心暗鬼の度合いが増え、修正主義が勢力を増やし、不安定が恵みを消耗させるのだろうか。

初出:
Facebook 2016/ 8/ 6
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