無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

● 理念

大国高民論の理念

  知的側面を強化した国民(市民)多数をもって大国(よい社会)を形成する。

● 社会の経営基準

社会の新たな経営基準

  ・開達さ――知識・情報が広く行き渡っていること
  ・好奇心
  ・冷静さ

● 社会の構造

社会を知的にするための考え方

  ただし、上記リンク先中の、(D)「ONの市民」 (及び、その中の「知的ネット社会」)は、一つの固まりとしてだけ存在するのではなく、全ての隙間に入りこみ、全てをつなぐように存在する。


● 経営的な(:「知的ネット社会」が目指す社会にするための)視点から見た、「知的ネット社会」が自身と社会に提供するもの

  ・よい揺さぶり

    - 使える技術を不特定多数の人に紹介すること。 Blog AMN「WISH」イベントから5年

    - 狭窄した視野を見開かせること (外部に顕らかな意識を向けさせること)。

    - 新たな知識 (情報から知識への「翻訳」・解釈・ストーリー付け)。 関連: 「王の知性」が「民の知性」を制御できないように、 「好奇心 、多分ね」

    - 高度化した知識 (知識・情報の化学反応・加減乗除)。

    - 知識・情報の流通を加速させること。

  ・冷静さ

    - 冷静さを失った時に それを取り戻させること、及び そのための心理的技術。

● 経営的な視点から「知的ネット社会」構成者に推奨する基本思想

大国高民論の基本思想

  ・「高民立世」(こうみんりっせ)

    高民(=知的に高く または 広く、知性・知能を意識的に発揮し躍動する民)(多数)を世に立たせ、高民(多数)によって世を立たせます。

  ・「超民連絡」(ちょうみんれんらく)

    社会が天才・秀才ばかりである必要はありませんが、天才・秀才が生き・活きる社会であるべきです。

    そのために、天才・秀才の思考(の一端)が共有されるべきです。それは、天才・秀才と一般能力者の架け橋になり(天才・秀才を得体の知れない者にしない)、且つ社会に天才・秀才を補給する後方連絡線となります。これによって、天才・秀才は孤立せず、消耗されません。


● 経営的な視点から「知的ネット社会」構成者に推奨する基本行動

知的ネット社会による世界防衛宣言

  ・孤立しない、孤立させない。

  ・不合理な情報現象の存在を認識し、その働きを抑える。

  ・優先順位を持ち、世界の経営に参画する。

  ・ネットの自由と繁栄を守る。
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関連:
4つエンジンの日本にしよう――知性強靱社会の実現のために
http://takagi1.net/4-engines/index.html

2016.10.31 05:12 URL | TAKAGI-1 (admini) #cAPDhLHE [ 編集 ]












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