無窮 i ラボ Blog

知的ネット社会、知そのもの、機械との共生、プログラミングに関して。

 
 

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よい未来である〈現在より多様な未来〉=〈現在より人が生きる未来〉 を実現するためには、〈空・地・開拓〉である。

  の広さを(伝える|感じる) : 未来が、現在より多様であることを(伝える * |感じる)。 * のために、新しさを振りまく。
  ↓
  空の広さを感じれば、地も必然的に広いものだと感じ、新たな地に思いが向かう
  ↓
  新たなを見えるようにする: 世の中が現在よりも多様な見方がある状態になるように、見方を表わした知的生産物を生産し よく伝わる形態で発信(するよう導く|する)。
  ↓
  新たな地が見えるようになれば、そこが生存の根拠になるように開拓しようとする
  ↓
  開拓する: 建設的行動を(導く|する)こと。

〈空・地・開拓〉は、人類の生存に繋がる〈真のパン仕事〉である。

補足:
水戸岡 鋭治 氏の、経済に繋がる〈パン仕事〉、文化に繋がる〈花仕事〉に付け加わる概念として、人類の生存に繋がる〈真のパン仕事〉を着想した:

水戸岡 鋭治 : カラー版 電車のデザイン (中公新書ラクレ, 2009) p.175.

 私がいつも使っている言葉で「パン仕事」「花仕事」というのがあります。

 日本だったら、パンではなく「米仕事」「花仕事」としたほうが、いいかもしれません。

 稼ぐ仕事のことが「米仕事」であり、稼ぐこと、つまりは企業人としての仕事のことを指します。これに対して「花仕事」は、公共や自分に繋がる仕事のことです。「米仕事」は経済に繋がるもの、「花仕事」は文化に繋がるもの、と考えていいかもしれません。

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